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秋の夜長はこのオンラインゲーム&PCで遊べ! 第1回

ASCII.jpオススメ、話題のオンラインゲーム10本を大紹介

2011年08月23日 13時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 2011年は、Sandy Bridgeベースの第2世代CoreシリーズのCPUが登場し、よりパワフルで安価なマシンがリリースされるようになった。ASCII.jpででも数多く紹介しており、最新機種の購入を検討している方は多いだろう。そこでこの特集では、第2世代Coreならではマシンパワーを十分に実感してもらうべく、まず今年の秋から来年にかけて登場する注目/最新のゲーム10本を紹介したい。Core i3/i5/i7マシンであれば、どのゲームも高速に動作し、楽しめるはずだ。

 また第2回からは、PCの購入はこれからという方向けに、ゲームが遊びやすいオススメ機種も併せて採り上げよう。ゲームも含めさまざまなエンターテインメントを楽しめる富士通の23型液晶一体型デスクトップ「ESPRIMO FH90/DN」、デルのゲーマー向け「ALIENWARE」ブランドの製品、14型ノート「ALIENWARE M14X」だ。

TERA : The Exiled Ralm of Arnorea

  • メーカー:NHN Japan
  • 提供時期:提供中
  • プレー料金:自動継続プラン2700円(月額)、定額プラン30日間3000円または90日間7500円、定量プラン30時間900円
  • URL:http://tera.hangame.co.jp/lp/

 開発期間4年、開発費用30億円以上というNHN Japanの「TERA : The Exiled Ralm of Arnorea」は、「Unreal Engine 3」による美しいグラフィックス、フリーターゲティングシステムによるアクション性の高いバトルを特徴とするオンラインRPGだ。7つの種族、8クラスが用意されており、各種クエスト、他プレーヤーとのパーティープレー、採取/生産、トレードなどのシステムも存在する。

「TERA : The Exiled Ralm of Arnorea」

 フリーターゲティングシステムとは、基本的にプレイヤーの操作によって照準が定められ、キャラクターが行動する方向/位置が決まるというものだ。たとえば、攻撃の際に目的の場所に対象が存在しなければ何も起こらず、空振りすることもある。また、一部スキルにおいてターゲティングを習得すると、複数のモンスターを選択して攻撃したり、仲間に回復の魔法をかけたりできるようになる。TERAでは、この2種類の操作を組み合わせてプレーするシステムになっている。

PHANTSY STAR ONLINE 2

  • メーカー:セガ
  • 提供時期:2011年予定
  • プレー料金:未定
  • URL:http://pso2.jp/

 「PHANTSY STAR ONLINE 2(ファンタシースターオンライン2)」は、シリーズ10周年を迎え、セガが新たな10年へ向けて開発しているオンラインRPG。発売は2011年予定で、動作環境はWindowsのみとなっている。公式サイトでは、ゲームコンセプトとして「無限の冒険」を掲げ、「ハイブリッドカスタム アクション」、「究極のキャラクタークリエイト」などのポイントを紹介中だ。

PHANTSY STAR ONLINE 2

 また、“無限の冒険”の要素として、クエスト中に突発的に発生するハプニング「インタラプトイベント」、最大12人が同時プレーできる「マルチパーティーエリア」や「マルチパーティークエスト」、目的地を除くフィールド/敵出現位置/イベントがランダムに構成される「ランダムフィールド」が明らかにされている。オンラインRPG好きならチェックしておくべきだろう。

このゲームで遊べ!
「TERA : The Exiled Ralm of Arnorea」

 「電撃オンライン」木下勝のオススメゲームは、NHN Japanの「TERA : The Exiled Ralm of Arnorea」(以下、TERA)。

電撃オンライン木下勝は、「TERA : The Exiled Ralm of Arnorea」を推薦

 TERAといえば、フリーターゲティング自体が話題になることが多いが、実は注目しているポイントは、プレーヤー同士が戦う“PvP”、ギルドなどグループ同士の団体戦“GvG”、多人数でボスキャラと戦う“Raid(レイド)戦”という。これらで初めてフリーターゲティングが“効いてくる”と考えているようだ。

 これら戦闘が好きなプレーヤーなら、限定された空間内において少人数でプレーするタイプのMO(Multiplayer Online)ではなく、単一の広大な空間内に数百〜数千人規模が参加するMMO(Massively Multiplayer Online)にフリーターゲティングのアクションを持ち込んだ点が“超魅力的”だと話す。

 たとえば、従来ゲームのアーチャーの場合、Tabキーなどを押すことで標的を簡単に選択でき、どの方向を向いていようが自動的に攻撃できた。一方TERAの場合、標的が攻撃範囲内に収まるように距離と角度を保って、さらに途中に障害物がないように位置取りをし続けないと、矢が外れてしまう。数十人規模の乱戦などで、接近戦を行なっている味方が射線上から外れるように動き回らないと標的に当たらない。しかも、動き回りすぎて余計な敵を呼び込んでしまわないように注意する必要があるため、周囲に十分気を配る必要があるのだ。チームワーク向上のため、ボイスチャットが重要になるかもしれないとしていた。

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