医薬品・化粧品メーカーの再春館製薬所は9月16日、健康食品の製造・販売の再春館薬品に対し、類似した商号で混同・誤認を招くとして、商号の使用差止めを求めていた訴訟が和解したと発表した。
和解により、再春館薬品の商号を変更または抹消し、再春館薬品の表示がされた製品の製造、販売、頒布、引渡し、広告を中止するなどの内容が成立した。
再春館製薬所は1959年設立。「ドモホルンリンクル」を主力とした化粧品、医薬部外品、医薬品の製造・販売で知られている。
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