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タオバオにも出店可、格安で中国語に翻訳

オフィス梵天丸が中小企業向けの中国EC出店サポート

2010年08月13日 14時04分更新

Web Professional編集部

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 ECコンサルティングのオフィス梵天丸が、CJ-LINXが運営する中国向けショッピングモール「東流」への出店サポートを開始する。東流に出店することにより、中国最大のショッピングモールである「淘宝網(タオバオ)」へも商品が出品できるという。

 サービスの特徴は以下の通り。

  • 商品説明をスタッフが低額で中国語に翻訳する(自動翻訳ではない)
  • CJ-LINXが用意する決済システムを利用できるので、新たに中国国内に口座を開設する必要がない
  • CJ-LINXが運営する情報サイト「渋谷前線」において中国ユーザーのマーケティング志向を分析、出店者にフィードバックされる
  • 出店、運営についてはオフィス梵天丸がコンサルティングし、中国出店がはじめての企業でも手軽に出店できる

 中国出店でもっとも問題となる、翻訳、決済をローコストで解決でき、中小規模の企業でも出店できるのがメリットだという。

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