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週アスLIVE!第3号でリナックスカフェをジャック!

2009年07月01日 23時00分更新

文● 藤山 哲人

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 6月27日~28日の2日間にわたって秋葉原はリナックスカフェを借り切って行なわれた「週アスLIVE!第3号」の様子をお届けしよう!
 今回で3回目となる週アスLIVE!は、日ごろ週刊アスキーを読んでいる読者へのファンサービスイベントだ。当日は、協力店で1万円以上のお買い物をすると福引に参加でき、豪華景品が当たるということもあって会場は大盛況だった。
 ここでは開催2日目の28日の様子を紹介しよう。

電撃ホビーマガジン×週刊アスキーwith川口名人
『ガンプラ会議~男アカザーが川口名人にもの申すっ!』

 と題して行なわれたトークセッションは、バンダイのガンプラ企画責任者である川口氏(通称、川口名人)を迎えてのトークセッションだ。川口名人との異名を持つだけあって、モデラーの中では超有名人。バンダイに入社する前から、フルスクラッチでガンダムの模型を作り、今でも個人のWebページで製作物を公開しているツワモノだ。

左から週アスの中村氏、バンダイの川口名人、電撃ホビーの安蒜編集長、週アス アカザー

 ここに絡むのは、電撃ホビーマガジンの編集長、そして週アスではおなじみのアカザー、ナビゲータは週アスのホビー中尉で行なわれた。
 トークは完成間近となっているお台場の1/1スケール ガンダムの話にはじまる。一応7月11日より一般公開なのだが、身長18mのガンダムを隠すのも大変なので、囲いがしてあるのは足元だけ。ほぼ全身が見える状態になっているので、今のうちに見に行こうということだった。

モデラーとして、またメーカーとしてのダブルフェイスを持つ川口名人のテクニックは、痛PCを作る上での参考にもなる!

 つづけて川口名人が普段プラモデルを作るときに使っている工具について。ピンセットにカッター、ニッパなどこだわりの道具についてのトークでは、自らガンプラマニアを語る壇上のアカザーをはじめ全員が、川口氏の言葉に耳を傾けていた。もちろん会場もうなづきながらトークに聞き入る。
 「電撃ガンプラ王 決定戦2009」の応募告知も。応募締め切りは9月7日までとなっているので、夏休みに気合の入れたガンプラを作ってぜひ応募して欲しいとのこと。優勝者には賞金や副賞も授与されるだけでなく、参加者全員に特製ステッカーがもらえるということだ。

アカザーの前にある大きなガンダムは自作の品という。かなり細かく作ってあった

 この応募は写真によるものなので、写真の取り方についてもレクチャー。ストロボを使った撮影より、日光の下の方が自然な色合いが写し込めるということだ。
 最後は、川口名人がガンプラを実際に作るポイントを伝授。ランナーからパーツを外すところから、ヤスリがけまでのゲート処理を披露した。

(次ページへ続く)

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