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ENEOSと楽天KCが4月から「楽天スーパーポイント」サービスで提携、約10,000店舗が拠点に

2008年03月27日 03時21分更新

通販旬報社

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 新日本石油(ENEOS、西尾進路)と楽天グループの楽天KC(関 榮一社長)は、楽天ポイントプログラムについて業務提携し、4月1日から楽天スーパーポイントを付与するサービスを開始する。

 開始するサービスは、ENEOS系列の日本全国 約10,000店舗のサービスステーションにおいて、ガソリンやカーケア商品(洗車、オイル交換)を楽天KCが発行する「楽天カード」で買うと、通常の2倍の「楽天スーパーポイント」が付与されるというもの。

 通常、カード利用代金100円につき1ポイントが貯まるが、ENEOS系列のサービスステーションで利用した場合は通常の2倍の2ポイントを付与するのが特徴。貯まった楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として、「楽天市場」を始めとする楽天グループで利用できる。

 今回の提携によって、ENEOS系列のサービスステーションは楽天カード会員の集客および継続来店を期待している。一方、楽天KCでは、石油業界トップのENEOSとの提携によって「楽天スーパーポイント」を貯めることができるリアル店舗が一気に拡大し、楽天カード会員に利便性とお得感を提供することができると期待している。

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