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日本サムスン、D4端子搭載のTFT液晶TVディスプレーを発売

2001年07月31日 23時18分更新

文● 編集部

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日本サムスン(株)は31日、デジタル放送に対応したTFT液晶ディスプレー販売を開始したと発表した。17インチの『SyncMaster171MP』と15インチの『SyncMaster151MP』の2機種で、直販サイト“サムスンダイレクト”で販売する。価格はSyncMaster171MPが11万9800円、SyncMaster151MPが8万9800円。出荷開始は8月13日の予定。

『SyncMaster151MP/171MP』メタリックボディにタッチセンサー方式のコントロールパネルを採用した『SyncMaster151MP/SyncMaster171MP』

『SyncMaster171MP』は、17インチの1280×1024ドット表示に対応したアモルファスシリコンTFT液晶パネルを搭載したディスプレー。画素ピッチは0.264mm。応答速度は25ミリ秒。輝度は240cd/m2。コントラスト比は400:1。視野角は上下左右ともに160度。水平同期周波数は30k~81kHz、垂直同期周波数は56~85Hz。入力は、アナログRGB/Sビデオ/D4/アンテナ/コンポジットに対応する。スピーカーは5W×2。電源はAC100Vで、消費電力は52W。本体サイズは幅412×奥行き203×高さ418mm、重量は4.85kg。

『SyncMaster151MP』は、15インチの1024×768ドット表示に対応したアモルファスシリコンTFT液晶パネルを搭載したディスプレー。画素ピッチは0.297mm。応答速度は25ミリ秒。輝度は250cd/m2。コントラスト比は330:1。視野角は上下120度、左右140度。水平同期周波数は30k~70kHz、垂直同期周波数は56~85Hz。入力は、アナログRGB/Sビデオ/D4/アンテナ/コンポジットに対応する。スピーカーは3W×2。電源はAC100Vで、消費電力は52W。本体サイズは幅356.8×奥行き175.5×高さ360.1mm、重量は3.45kg。

両機種とも、TVチューナーを内蔵し、パソコンの画面上にTV画面を表示する独自のPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)機能と、独自開発の3Dサラウンドシステムを搭載する(デジタル放送用チューナーは別途必要/DVDコンポーネント出力には非対応)。

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