東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は31日、“平成12年度電気通信役務契約状況報告”(加入電話等契約数)を公開した。それによると、加入電話は事務用と住宅用を合わせて6.1%減の5209万契約となり、ここ4年間連続して減少している。ISDNは全体で45.9%増の1083万契約となった。事務用は34.5%の伸びで、住宅用が65.8%の伸びとなっており、増減率は減少傾向。加入電話プラスISDNは6292万契約で、0.1%と微増にとどまった。
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