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アイドス、LEGOテーマパークのシミュレーションゲームを発売

2001年03月14日 18時31分更新

文● 編集部

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アイドス・インタラクティブ(株)は14日、パソコン画面上でテーマパークを運営するシミュレーションゲーム『レゴランド(LEGOLAND)』を発表した。価格はオープンプライス(予想価格は5000~6000円程度)で、16日に販売を開始する。

レゴランドの画面イメージ(ドライビングスクール)
『レゴランド』の画面(ドライビングスクール)
レゴランドの画面イメージ(マイク バトラー)
『レゴランド』の画面(マイク バトラー)

同製品は、LEGO(ブロックを用いたデンマークのレゴ社の玩具)をモチーフにしたテーマパーク“レゴランド”を設計/経営するシミュレーションゲーム。レゴ社の子会社であるLEGO Media International社が開発し、同社が日本国内で販売する“LEGOゲームシリーズ”の6作目に当たる。ゲームの主な内容は、乗り物/アトラクション/レストランなど、全127種類のアイテムを、テーマパークの敷地内に設置するというもの。アイテムの設置の仕方により来場者数が変動し、収入が増加すれば新しいアイテムなどを増設できるという。また、英国/米国/デンマークに実在するレゴランドの実写映像を収録しており、ゲーム中に鑑賞できるという。さらに、文字/音声のヘルプ機能により、低学年の児童でも操作可能としている。対応OSは、Windows 95/98/Me。動作環境は、MMX Pentium-233MHz以上、32MBのメモリー、空き容量150MBのHDD、4倍速以上のCD-ROMドライブ、DirectX 7.0a対応のグラフィックスカード/サウンドカードを搭載したマシン。

『レゴランド』のパッケージ
『レゴランド』

なお、アイドス・インタラクティブは、英アイドスPLCが100パーセント出資した日本法人で、'98年の設立。ゲームソフトのローカライズ/販売などを行なっている。また、英アイドス・ピー・エル・シーは、家庭用ゲーム機向けのゲームソフトの制作/販売を行なうゲームソフトメーカーで、'95年に設立され、ロンドン株式市場/NASDAQに上場している。代表作に、アドベンチャーゲーム『Tomb Raider(トゥーム・レイダー)』などがある。

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