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アシスト、『Powersoft PowerJ 2.5 Enterprise 日本語版』を出荷開始

1998年10月12日 00時00分更新

文● 報道局 中山実

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 (株)アシストは8日、Javaアプリケーション開発ツール『Powersoft PowerJ 2.5 Enterprise 日本語版』の出荷を開始した。主な特徴は、JDK(Java Development KIT)1.2のサポート、JFC(Java Foundation Class)およびSwingコンポーネントの搭載、同梱のJDKのバージョンアップ(JDK1.1.6)など。対応OSはWindows 95/NT4.0。価格は29万8000円。

Powersoft PowerJ 2.5開発画面
Powersoft PowerJ 2.5開発画面



 『Powersoft PowerJ 2.5 Enterprise 日本語版』は当初、9月30日に出荷開始の予定であった。出荷の遅れについてアシストでは「日本語化の遅れのためで、パワーソフトからの業務移行とは関係ない」としている。アシストとパワーソフト(株)は、パワーソフトの業務内容を順次アシストに移行すると発表していた。

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