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包括的なクライアントセキュリティ対策を実現、チェック・ポイントが新製品

2008年02月13日 16時06分更新

文● アスキービジネス編集部

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チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、クライアント向けセキュリティ製品「Check Point Endpoint Security」を発表した。


実績ある技術を組み合わせ、集中管理を実現


 「Check Point Endpoint Security」は、包括的なクライアントセキュリティ対策を実現する統合ソフトウェア製品。ファイアウォール、ネットワーク・アクセス制御(NAC)、プログラム制御、アンチウイルス、アンチスパイウェア、データ保護、リモートアクセスの機能を搭載。同社が提供する「ZoneAlarm」や「Pointsec」、リモートアクセスなどの実績ある技術を組み合わせて構成している。

 特徴は、これらの豊富な機能を単一のソフトウェア・エージェントで提供すること。また、統合された管理コンソールを用意しており、集中管理が可能となっている。「セキュリティ向上と、導入、管理、監査に伴う複雑さとコストを低減する」(同社)という。

 価格(予価)は、1クライアントあたり4800円(「Secure Access Edition」)から。すべての機能が使える「Total Security Edition」は1万3600円。

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