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【Fancy Frontier 開拓動漫祭 11】

痛車 in 台北! 世界は痛車に毒されはじめた……

2008年02月20日 23時00分更新

文● 伊藤 真広

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 まず、注意してもらいたい。この記事で使われている写真は、ASCII傭兵部隊先任参謀カーネル藤山が撮影したものに非ず! もちろん日本で撮影されたものでもない。聞いて驚いてももらいたい! 先日、台北で開催された「Fancy Frontier 開拓動漫祭 11」(FF)の会場に駐車されていた、台湾のオタクが所有する車両を撮影したものである!!

 つまり、台北に“痛車文化”は輸出されていたのだ!

 そして、台湾オタクが一同に会するFF会場には、それらの車が集結していた……。日本の規模に比べるとまだまだ発展途上のため、集結していた車両も四輪4台にバイクが1台、自転車1台の合計6車両と少ないものの、クオリティは日本のモノと遜色ない車両ばかり。ちなみに台湾の関係者によると、痛車がFF会場に姿を見せたのは今回が初めてとのこと。次回以降の開催では二桁以上の痛車が集結することを期待したい。

現地のスタッフによると前回までのFFには痛車が姿はなく、今回、初めて会場に登場したとの事だ
台湾でも痛車は大人気。集結していた会場入り口の右手の駐車場では、多数の来場者が写真撮影をしていた
マツダのスポーツタイプに描かれていたのは「らき☆すた」のかがみん! ボディへのペイントに加えて、リアウィンドウまで四方を鏡に囲まれている
両サイドには、脱ぎかけ靴下とふとももがまぶしいイラストが描かれていた。この車両のオーナーは萌え心が良くわかっていらっしゃる!
ナンバープレートはねこねことなっていたので猫耳娘カーかとおもったら、リアウインドウには、こなたとかがみの姿があった
車体に描かれているウェブサイトにアクセスしてみたところ、台湾の痛車オーナーさんのサイトにつながった
天井部分にもかわいい猫耳娘のペイントがされていた

(次ページへ続く)

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