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デジタル
「HP ENVY6-1000」は、Ultrabookの要件を満たす中で、ユーザービリティーに配慮された良質なデザインと操作性を兼ね備え、家庭でのメインPCとなりえるスペックも十分に擁している。さらに今回のレビューにあたり、15.6インチ液晶を搭載というアドバンテージは、家庭はもちろん、オフィスでの使用でも十分期待に応えるパフォーマンスを発揮してくれた。
「HP ENVY6-1000」の本体性能を詳しく見ていこう。CPUは「Intel Core i5-3317U(1.7GHz)」、グラフィックスは「Intel HD Graphics 4000」で、動画もスムーズに再生できる。スリープからの復帰は約2秒。電源ONからOSの起動までは約21秒、シャットダウンを選んでから完全に電源が落ちるまでは約8秒と、なかなか高速だ。
「HP ENVY6-1000」のイメージパット(タッチパッド)はタッチジェスチャーに対応。上下左右のスクロールはもちろん、ピボットローテーション(2本の指で画像を回転)やピンチ・ズームなどが可能だ。。第1回は重さや外観などを紹介したが、続いては入力インターフェイスを見ていこう。
多くのメーカーからUltrabookが登場し、“速い”と“薄い”は当たり前。こうした中、「デカ薄ウルトラ」というキャッチフレーズで登場した日本ヒューレット・パッカード「HP ENVY6-1000」は、15.6インチという大型のディスプレイを搭載したパワフルなUltrabookだ。