75インチ4Kで22万9800円、24時間365日稼働に対応するJAPANNEXT「JN-Si75U-24」
JAPANNEXTは、75インチのIPSパネルを搭載し、24時間365日の連続稼働に対応した大型4Kデジタルサイネージモニター「JN-Si75U-24」を、11月5日に直販価格229,800円で発売する。あわせて、5年保証モデル「JN-Si75U-24-H5」も同時発売となる。商業施設や店舗のサイネージ用途だけでなく、会議室での資料表示や映像鑑賞にも向く大型ディスプレイだ。
「JN-Si75U-24」は、3840×2160ドットの4K解像度に対応し、フルHDの約4倍の作業領域を確保する。IPSパネル採用により上下左右178度の広視野角を実現し、見る位置が変わっても色やコントラストの変化が起きにくい構成だ。最大輝度は500cd/m2で、HDR400相当の表現力を備え、明るさと暗部の階調を両立した映像表示が可能だ。
インターフェイスはHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、VGA×1を備え、パソコンやSTB、HDMI対応のブルーレイディスクプレーヤー、家庭用ゲーム機など幅広い機器と接続できる。PBP(Picture by Picture)で最大2画面の同時表示、PIP(Picture in Picture)で子画面表示にも対応する。VESAマウントは600×400mmで、壁掛け金具を同梱するため、別途金具を用意せずに壁面設置しやすい。なお、自立用スタンドは付属しない。
本体サイズはおよそ幅1689×奥行85×高さ967mm、重量はおよそ32kgだ。スピーカーは10W×2を内蔵し、リモコンも同梱する。3年保証モデルのほか、5年保証モデル「JN-Si75U-24-H5」も用意され、直販価格は252,780円となる。
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