65型の大画面で15万9980円! JAPANNEXT、24時間稼働対応の4Kサイネージモニター発売
JAPANNEXTは、65インチのIPSパネルを搭載し、24時間365日の連続稼働に対応した大型4Kデジタルサイネージモニター「JN-Si65U-24」を10月29日発売する。直販価格は159,980円で、商業施設や店舗のサイネージ用途に加え、会議室での資料表示や映像鑑賞まで幅広い用途を想定した製品だ。5年保証モデル「JN-Si65U-24-H5」も同時発売され、こちらの直販価格は175,980円となる。
最大の特徴は、4K 3840×2160解像度による高精細表示と、上下左右178度の広視野角を持つIPSパネルの組み合わせにある。フルHDの約4倍となる表示領域を活かし、文字情報を多く含む案内表示から、写真や映像を使った販促コンテンツまで、見やすさと訴求力を両立する設計だ。さらに、最大輝度500cd/m2、HDR400相当の表示性能により、明るい場所でもコンテンツを鮮やかに映し出す。
実用面でも、HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、VGA×1を備え、パソコンやSTB、ブルーレイディスクプレーヤー、家庭用ゲーム機など多様な機器と接続できる。PBP機能で2系統の映像を左右同時表示できるほか、PIP機能で子画面表示にも対応する。600×400mmのVESAマウントに対応し、壁掛け金具を同梱するため、設置の自由度も高い。なお、自立用スタンドは付属しない。
本体サイズはおよそ幅1466×奥行81×高さ842mm、重量はおよそ27kgとなる。10W×2のスピーカーを内蔵し、リモコンも同梱する。USB-A端子はファームウェア更新専用で、USBメモリ再生には対応しない点に注意したい。
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