企業内検索システム「Neuron ES」、利用者の口コミ評価により「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」対話型AIサービスカテゴリ別No.1を受賞
ブレインズテクノロジー
~2026年4月~9月にユーザーから行われた口コミをもとに選出~
ブレインズテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:濱中佐和子 以下、ブレインズテクノロジー)の企業内検索システム「Neuron Enterprise Search(以下、Neuron ES)」は、スマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:阿部 慎平)が提供する法人向けSaaS比較・口コミサイト(※1)「BOXIL」にて発表する「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」の対話型AIサービスのカテゴリ別No.1を受賞しました。

「BOXIL REVIEW AWARD」は、SaaS比較・口コミサイト(※1)「BOXIL(ボクシル)」を運営するスマートキャンプが、優れた製品・サービスを審査、選考、表彰するイベントとして開催するイベントです。対象期間内にユーザーから行われた口コミをもとに、ユーザーからの高評価を重点的にスコア化する独自の集計フィードバックによって集計し、カテゴリ別No.1およびグランプリを発表します(※2)。
※1 「Neuron ES」は、”SaaS製品”ではございません。検索基盤を自社のオンプレミス環境や仮想環境に構築できるため、データとインデックスを自社の管理下に置いたまま運用いただけます。
※2 受賞条件として、カテゴリ内における掲載サービス数、投稿された口コミ件数を設定しています。総得点が同点の場合、対象期間内に投稿された口コミの件数が多いサービスを選出します。さらに口コミの件数も同数の場合、対象期間内に最後に投稿された口コミが早い方を選出します。
今回の「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」は、2026年4月1日~2026年9月30日までの間にユーザーから行われた口コミをもとに発表します。
このたび「Neuron ES」が受賞した「対話型AIサービス」カテゴリ別No.1は、対話型AIサービスカテゴリにおいて2026年4月1日~2026年9月30日の間にユーザーから投稿された口コミの総得点が最も高かったサービスとして、選出されたものです。
利用者からの主な口コミ(タイトル抜粋)
「社内文書を探す時間が格段に短くなった。」
「情報収集時の時間削減だけでなく、社内ナレッジの発見に繋がった」
「誰かが集めていた資料が活用できるようになった」
「社内ノウハウの積極的な活用に寄与」
「最低限の運用手間で社内情報の検索が容易になります」
「直感での操作が可能」
「圧倒的なコスパ」
「エンタープライズ検索、オンプレミス、導入費用の安さです。」
出典:スマートキャンプ株式会社 BOXIL:https://boxil.jp/service/51099/reviews/
口コミでは、ファイルサーバーやクラウドストレージを横断して検索できる便利さと速さ、直感的に使える画面、導入・運用の手間の少なさ、導入後のサポートなどが高く評価されています。
「Neuron ES」に関する口コミの詳細はこちら
https://boxil.jp/mag/a11807/
なお、「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」の詳細は、公式サイトでご覧いただけます。
https://boxil.jp/review-award/
「BOXIL」について
「BOXIL(ボクシル)」は、法人向けクラウドサービスを無料で比較し、まとめて資料請求できるSaaS比較サイトです。機能、料金、連携サービス、導入事例などの製品情報を網羅しており、サービス比較表が作成可能です。導入推進者による良質な口コミも豊富に揃え、SaaS選定における非効率を無くします。
「BOXIL」公式サイト
https://boxil.jp/
企業内検索システム「Neuron ES」について
「Neuron ES」は、オンプレミスのファイルサーバやポータルに加え、SharePoint、Box、Dropbox、Googleドライブなどのクラウドストレージも横断して、”全文検索”や、”AI検索”が行えるエンタープライズサーチです。社内に散らばった情報を、アクセス権限を守ったまま必要な人がすぐに見つけられるようにし、社内ナレッジの活用と継承を支援します。
高精度な全文検索に加え、生成AI(AIエージェント)との対話で社内データを探せる「エージェント検索」機能や、MCPサーバー対応による各種生成AIサービス(CopilotやChatGPTなど)との連携も可能です。検索基盤を自社のオンプレミス環境や仮想環境に構築できるため、データとインデックスを自社の管理下に置いたまま運用できるのが特徴です。
Neuron ES 製品サイト
https://www.brains-tech.co.jp/neuron/
Neuron ES 導入事例一覧(90社以上公開中)
https://www.brains-tech.co.jp/neuron/case/
Neuron ES 製品紹介資料
https://www.brains-tech.co.jp/neuron/document-n/neurones/
製品に関するよくある質問
Q.エンタープライズサーチとは何ですか?
A.社内のファイルサーバーやクラウドストレージ、ポータルサイト、グループウェア、データベースなど、オンプレ/クラウド問わず点在する、膨大なデジタルデータを一括で横断的に検索できる検索システムや検索エンジンの総称です。近年では、生成AIとの連携により、事前に収集(クローリング)したデータを利用して、対話型のAI検索や、AIエージェントとの連携(MCP対応)も行えます。
Q.Neuron ESにはどのような特徴がありますか?
A.オンプレからクラウドまで、数億文書(数十TB)規模の社内データを横断検索できます。全文検索・OCR・あいまい検索に加え、生成AIとの対話で探せるエージェント検索(AI検索)を搭載。既存のアクセス権をそのまま継承し、オンプレ・閉域環境やLGWAN環境での構築にも対応しています。管理者向けの利用状況レポートも標準で備えています。
Q.Neuron ESはクラウドサービス(SaaS)ですか?
A.いいえ。Neuron ESはクラウドサービス(SaaS)ではございません。会社や組織の重要な機密情報を取り扱うため、自社のオンプレミス環境や仮想環境への構築を基本としています。データとインデックスを自社の管理下に置いたまま運用できるのが特徴です。
Q.Neuron ESはどのようなストレージやツールと連携できますか?
A.ファイルサーバー、NAS、社内ポータル、データベース、グループウェア(desknet’s NEO、Garoon)などのオンプレ環境に加え、Box、SharePoint Online、Dropbox、Googleドライブ、NetApp ONTAPなどのクラウド・ストレージにも対応しています。認証はActive Directory、Entra ID、HENNGE OneやOktaなどのIDaaSと連携できます。対象リポジトリはご要望に応じて拡大していますので、お気軽にご相談ください。
Q.Neuron ESの導入効果やおすすめの企業は?
A.社内や組織内の情報を一つの検索窓またはAIとの対話画面から探せるようになり、資料探しにかかる時間を大きく減らせます。また、これまで発見できなかった情報も発見できるため、ナレッジ共有、知識伝承にも役立ちます。実際の導入事例として、従業員一人あたり10時間/月以上もの情報収集のムダ時間を削減(株式会社デンソー)、1,000時間/月以上の削減効果でスタッフ業務の生産性向上を実現(株式会社アイシン)など、時間削減効果が紹介されています。また”ムダ時間の削減”だけでなく、過去資料の再利用やナレッジの共有が進み、属人化の解消にもつながったという旭化成株式会社の事例も紹介されています。(導入事例はこちら)
膨大な電子データを保有している、またその情報が様々なストレージに分散化されていて探しづらい、知識伝承が思うように進まない、オンプレミスに保存されている電子データと生成AIを連携したい、などの課題をお持ちの企業・組織におすすめです。
関連ウェビナーのお知らせ
【ウェビナータイトル】
企業内検索システム「Neuron ES」製品紹介セミナー
企業のナレッジ継承課題を解決する社内検索システムの仕組みと導入効果
日時:2026年11月4日(水)14:00~14:40
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
詳細・申込み:https://www.brains-tech.co.jp/neuron/neuronwebinar-introduction/
【ウェビナータイトル】
探す時間を、つくる時間へ。
~品質管理・情報システム・経営の現場で見る、製造業の「エージェント検索」~
日時:2026年11月26日(木)15:00~15:45
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
詳細・申込み:https://www.brains-tech.co.jp/neuron/neuronwebinar-202611manufacturing/
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です
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