ヤマハ、Wi-Fi 7対応「WLX333/WLX232」に運用支援機能 「Wi-Fi快適度」を可視化
ヤマハは10月28日より、Wi-Fi 7対応無線LANアクセスポイント「WLX333」「WLX232」向けに、ネットワーク運用支援ツール「Wellness OnStage」を搭載したファームウェアを公開する。
今回のファームウェアの核となるのは、「Wellness OnStage」による運用支援機能だ。独自指標「Wi-Fi快適度」を新たに採用し、通信環境が業務にとって快適な状態かどうかを分かりやすく可視化する仕組みとなる。管理者はこの指標を確認することで、ネットワークの状態を直感的に把握しやすくなり、現場担当者は障害発生時でも専門知識に依存せず、一次判断や初期対応を行いやすくなるという。
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