株式会社ボーンデジタル
株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区)は『ゲームエンジンアーキテクチャ 第4版』(上下巻)を2026年12月28日に発売します。

ブラックボックスを開けた人から、強くなっていく。―監修 今給黎 隆-
エンジンの内側を、知らないままでは終われない。-監修 湊 和久-
大好評の『ゲームエンジンアーキテクチャ』を改訂し、内容をさらに充実させた第4版です。
Midway、エレクトロニック・アーツ、ノーティードッグで20年にわたりゲーム開発に携わってきたジェイソン・グレゴリーが、その経験をもとにゲームエンジン開発を理論と実践の両面から解説します。AAAタイトルを手がけるスタジオが採用している幅広い技術や手法を一つずつ詳しく取り上げ、それぞれが開発現場で使われる本格的なゲームエンジンの中でどんな役割を果たしているのかを明らかにします。
第4版では、これまでの版と同じくゲームエンジンのアーキテクチャを幅広く網羅したうえで、次の内容を新たに加えています。
上巻
・コンパイラの最適化に関わる未定義動作の解説を強化
・C++23までのC++標準規格についての記述を拡充
下巻
・3Dレンダリングとフォトリアルなライティングの2章を書き下ろし
・キャラクターアニメーションのためのモーションマッチング技術を解説
本書は入門書として書かれていますが、経験豊富なゲームプログラマーにも専門外の分野について新たな視点を与えてくれます。今回も参考文献を豊富に掲載しているので、気になる分野をさらに深く掘り下げたいときの足がかりにもなります。
【主な特長】
・ゲームエンジン開発を、理論と実践の両面から解説
・具体的な技術に基づく例を挙げつつ、特定のエンジンやAPIの枠を超えて解説
・必要な数学の基礎をすべて収録
・初心者向けの網羅的な教科書でありながら、シニアエンジニアにも読みごたえのある内容
【目次】
上巻
1章 イントロダクション
2章 仕事用ツール
3章 ゲームのためのソフトウェアエンジニアリングの基本
4章 並列・並行プログラミング
5章 ゲームのための3D数学
6章 エンジンサポートシステム
7章 リソースとファイルシステム
8章 ゲームループとリアルタイムシミュレーション
9章 ヒューマンインターフェイスデバイス
10章デバッグおよび開発のツール
下巻
11章 レンダリング
12章 ライティングとポストプロセス
13章 アニメーションシステム
14章 コリジョンと剛体力学
15章 オーディオ
16章 ゲームプレイシステムの概要
17章 ランタイムのゲームプレイシステム
18章 まだやることがあるってこと?
【著者】
ジェイソン・グレゴリー
1994年4月からプロのソフトウェアエンジニアとして働き始め、1999年3月にソフトウェアエンジニアとしてゲーム業界に入る。サンディエゴのミッドウェイ・ホーム・エンターテインメントでゲームプログラミングに従事した後、2003年にエレクトロニック・アーツ・ロサンゼルスに移り、『メダル・オブ・オナー パシフィックアサルト』のエンジンとゲームプレイテクノロジーに携わる。また、『メダル・オブ・オナー エアボーン』のリードエンジニアも務める。










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【商品概要】
書籍名:ゲームエンジンアーキテクチャ 第4版 上
発売日:2026年12月28日
本体価格:7,000円(税別)
仕様:B5正寸 592ページ
ISBN:978-4-86246-682-2
アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4862466826
出版元:株式会社ボーンデジタル
書籍名:ゲームエンジンアーキテクチャ 第4版 下
発売日:2026年12月28日
本体価格:7,000円(税別)
仕様:B5正寸 640ページ
ISBN:978-4-86246-683-9
アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4862466834
出版元:株式会社ボーンデジタル
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