白いデスクに合うタッチモニター! JAPANNEXT、21.5型IPS・USB-C 65W給電対応モデル
JAPANNEXTは、21.5インチIPSタッチパネル搭載のフルHD液晶モニター「JN-IPST215F-HSPC6-W」を10月29日発売する。直販価格は34,980円で、USB-C最大65W給電、10点マルチタッチ、昇降式多機能スタンドなどを備えるモデルだ。
「JN-IPST215F-HSPC6-W」は、IPS(ADS)パネルを採用した21.5インチの液晶モニターで、解像度は1920×1080のフルHDだ。上下左右178度の広視野角に加え、最大輝度220cd/m2、sRGB100%の広色域に対応し、動画や写真を自然で鮮やかに表示する設計だ。
タッチ機能は10点マルチタッチに対応し、Windows PCと組み合わせることでピンチズームやスクロールなどの直感的な操作が行える。USB-C接続時にタッチ機能を利用でき、HDMIまたはDisplayPort接続時はUSB-A to USB-Bケーブルの追加接続が必要となる仕様だ。映像入力端子はHDMI 2.0、DisplayPort 1.2、USB-Cを備え、USB-Cは最大65W給電に対応するため、対応ノートPCならケーブル1本で映像出力と給電をまとめられるのが強みとなっている。
外観はホワイトで統一され、モニターベゼルやスタンド、付属ケーブル類、電源アダプターまで白基調となる。昇降式多機能スタンドは横置き時で最大110mmの高さ調整ができ、ピボット回転、左右各45度のスイーベルにも対応する。さらにKVM機能、AdaptiveSync(FreeSync)、フリッカーフリー、ブルーライト軽減モード、100×100mmのVESAマウント、2W×2のステレオスピーカーも搭載し、2年間のメーカー保証が付く製品だ。サイズはおよそ高さ(横置時)370-480×幅490×奥行192mm、スタンドなしでは高さ293×幅490×奥行57mm。重量はおよそ4.2kgとなる。
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