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10万円台から、仕事用PCを自分仕様に。サイコムの小型PC「Radiant SBMシリーズ」登場

2026年10月02日 14時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 サイコムは10月2日、スタンダードPCの新製品としてコンパクトなミニタワー型デスクトップPC「Radiant SBMシリーズ」の販売を開始した。発売機種はIntel搭載の「Radiant SBM3100H610i」とAMD搭載の「Radiant SBM3100A520A」の2モデルで、標準構成価格はIntelモデルが119,330円から、AMDモデルが106,310円からとなる。

 Radiant SBMシリーズは、オフィス用途を意識したコストパフォーマンス重視のミニタワー型PCだ。採用筐体はAntecの「ST20M」で、サイズはおよそ幅180×奥行275×高さ352mmとなる。背面には120mm吸気PWMファンを搭載し、コンパクトながら冷却性にも配慮した設計となる。標準構成はメモリ8GB、SSD 480GB、オンボードグラフィックを備え、Windows 11 Home(64bit)を搭載する。

 注目点は、用途に応じたカスタマイズ性の高さだ。メモリは最大64GB、SSDは最大2TBまで拡張でき、ビデオカードもNVIDIA GeForce RTX 50シリーズなどを選択できる。軽めの事務作業から、画像処理や複数アプリを並行して使う業務まで、予算や利用シーンに応じて構成を調整しやすい点が強みだ。IntelモデルはCore i3-14100、Core i5-14400、Core i7-14700から選べ、AMDモデルはRyzen 5 5500GTとRyzen 7 5700Xを用意する。

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