アップルは9月28日、「iOS 26.7.1」の配信を開始した。CVEベースで1件の脆弱性に対処している。
主な修正内容は以下のとおり。同脆弱性を利用した攻撃は特定の個人を標的とした非常に高度なもので、すでに悪用された可能性があるという。
●不具合や脆弱性に関する対応(概要)
■修正件数
・1件(CVE番号ベース)
■修正済みの脆弱性の一例
CoreGraphics
・悪意を持って作成されたファイルを処理すると、任意のコードが実行される可能性がある
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