ヤマハ、RTX1300の「ひかり電話アダプターモード」を解説する無料ウェビナーを10月15日に開催

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ヤマハは、10月15日にオンラインイベント「フレッツ光クロスのオフィスユースを変える! RTX1300『ひかり電話アダプターモード』機能徹底解説」をZoomウェビナーで開催する。参加費は無料で、申込はウェビナー登録ページから行う形式だ。会場はZoomによるオンライン配信となり、講師はヤマハの馬場大介氏が務める。

 今回のテーマは、RTX1300に新たに搭載された「ひかり電話アダプターモード」だ。フレッツ光クロスでひかり電話を利用する際は、OGW(オフィスゲートウェイ)やHGW(ホームゲートウェイ)をルーターより上位に置く必要があり、端末処理の上限がオフィス利用のボトルネックになりやすい。RTX1300は光回線を終端しながら、OGW/HGWへひかり電話のSIP通信をプロキシできるため、構成の自由度を高めやすい点が特徴だ。

 ウェビナーでは、フレッツ光クロスの導入を検討している企業や、提案を行う担当者、OGW/HGWの処理能力不足に課題を抱える利用者を主な対象として、現状の課題とその解決策を解説する。あわせて、10G回線の高速性をオフィスユースで活かしきれない理由や、「ひかり電話アダプターモード」の動作、使用条件も整理される。

 開催日は10月15日、参加費は無料だ。申し込みはZoomの登録ページから行う。

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