ASUS JAPANは、ゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」の最新製品を、9月17日から9月21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026のROGブースで日本初公開する。会場はホール6の小間番号06-N03で、展示・試遊を通じて次世代のゲーミング環境を体験できる内容だ。
展示の中心となるのは、True Tandem RGB OLEDパネルを採用した4Kゲーミングモニター「ROG Swift OLED PG32UCWM」と「ROG Swift OLED PG27UCWM」だ。4K解像度で240Hz、フルHD解像度で480Hzのデュアルモードに対応し、0.03msの応答速度やDisplayPort 2.1a UHBR20を備える。さらに、OLED保護のための「ROG OLED Care Pro」やNeo近接センサーも搭載し、31.5インチと26.5インチの2サイズをそろえる構成だ。
ネットワーク分野では、Wi-Fi 8準拠のゲーミングルーター「ROG Rapture GT-BN98」を参考展示する。最大25,000Mbpsのクアッドバンド通信に対応し、「AI Game Boost」や「WiFi Insight」、Adaptive QoEなどの機能で低遅延化と通信最適化を図る。2つの10Gポートと4つの2.5Gポートも備え、高速な有線・無線環境を構築できる点が特徴だ。
そのほか、約3Lの筐体にインテル Core Ultra 9 290HX PlusとGeForce RTX 5080 Laptop GPUを搭載するミニPC「ROG NUC 16」、8000Hzポーリングレート対応の「ROG Raikiri II Pro PC」、9.2インチLCDを備えるフルタワーケース「ROG Cronox」、120mmファン「ROG Eurux GR120 ARGB」なども並ぶ。加えて、GALLERIA、G-GEAR、FRONTIERの「Powered by ASUS」パートナー製ゲーミングPCも展示され、ROGが提案する最新ビルドの方向性を幅広く示す内容となる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




