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高性能PCを月々の負担を抑えて購入、パソコン工房が「残価据置型クレジット」開始

2026年09月01日 17時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ユニットコムは、パソコン工房・グッドウィルの全国店舗およびパソコン工房WEB通販サイトで、9月1日にグラフィックボード搭載新品パソコン向けの新たな支払い方法「残価据置型クレジット」の取り扱いを開始した。税込本体販売価格20万円以上の当社指定対象製品が対象で、月々のお支払い額を抑えながら高性能PCを選びやすくする仕組みだ。

 「残価据置型クレジット」は、将来の想定残価をあらかじめ据え置くことで、契約期間中の毎月の支払額を軽減する購入方法となる。36回分割払いの金利手数料はパソコン工房が負担し、ゲーミング用途やクリエイティブ用途で需要の高いグラフィックボード搭載PCを、導入しやすい条件で検討できる。購入は全国のパソコン工房店舗とWEB通販サイトで可能で、利用には信販会社の審査が必要となる。

 契約満了時には、据え置いた残価の支払い方法として「買取」「一括払い」「再分割払い」の3つから選べる。買い替えを見据えて使いたい場合は買取、継続利用したい場合は一括払いまたは再分割払いという形で、利用状況に応じた柔軟な選択ができる。なお、対象は個人利用に限られ、1回の注文につき1商品1個まで、満18歳未満や高校生、高専生は申し込み不可となる。

 対象製品は税込本体販売価格20万円以上のグラフィックボード搭載新品パソコンのうち、同社指定モデルに限られる。据置残価の算出対象は商品本体のみで、カスタマイズ、保証サービス、周辺機器などは含まれないという。

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