ノートPCのUSB-C不足、これ1台で解決! 4K/60Hz出力もできるBelkinの5ポートハブ
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最近のノートPCは薄くて軽くて便利。でも、その代わりに「端子が少ない!」という問題がついて回ります。マウス、外付けSSD、Webカメラ、スマートフォン……USB-C機器をつなぎ始めると、2〜3ポートなんてあっという間に埋まってしまう。
そこで使いたいのが、Belkinの「Connect 5ポート USB-C ハブ(4K HDMI対応)」です。ノートPCなどのUSB-C端子ひとつから、USB-C×4とHDMI×1の計5ポートを追加可能。USB-C中心の周辺機器を使っている人なら、気持ちよく端子不足を解消できます。
USB-C×4! 外付けSSDも周辺機器もまとめてつなげる
この製品の魅力は、なんといってもUSB-Cポートを4つ搭載していること。USB-Aを大量に積んだ昔ながらのUSBハブではなく、「もう周辺機器はUSB-Cばかり」という今どきの環境に合わせた構成です。
データ転送速度は最大10Gbpsに対応。外付けSSDなど大容量データを扱う機器でも高速にやり取りできます。マウスやキーボードだけではなく、ストレージやWebカメラなどもまとめて接続したい人には、このUSB-Cの多さが頼もしいところ。
さらにHDMI 2.0端子も搭載し、最大4K/60Hzでの映像出力に対応しています。
ノートPCの小さな画面だけで作業するのはちょっと窮屈。自宅やオフィスでは外部ディスプレーにつないで、資料を表示しながらブラウザーを開いたり、動画を見ながら別の作業をしたりしたいものです。
4K/60Hzなら、高解像度ディスプレーでも細かな文字や画像を表示しつつ、滑らかな映像を楽しめます。デスクでは大画面、外ではノートPCだけ。そんな使い分けにも向いています。
最大100WのPD入力対応! ハブを使いながらノートPCも充電
USB-C PDポートは最大100Wの入力に対応しています。USB-C充電器をハブにつなげば、周辺機器を使いながら接続したノートPCへ給電可能です。
つまり、ノートPCにハブをつないで、さらに充電器もPCへ直接つないで……と端子をどんどん消費する必要がありません。ハブに電源も周辺機器も集約できるので、デスクまわりのケーブル整理にも役立ちます。
なお、ハブ自体の動作にも電力を使用するため、PCに供給される電力は接続した充電器の最大出力より少なくなります。Belkinでは60W以上のUSB-C充電器を推奨しています。
USB-Aを使わないなら、この潔さがむしろ便利!
USBハブというと、「念のためUSB-AもSDカードもLANも……」とポートを盛り込みがちです。でも、使わない端子が増えれば、そのぶん本体も大きくなってしまいます。
このBelkin製品はUSB-C×4とHDMIというシンプルな構成。サイズも約10.4×5×1.5cmとコンパクトなので、ノートPCと一緒に持ち運びやすいのもポイントです。
USB-C機器が中心で、欲しいのは「とにかくUSB-Cを増やすこと」と「外部ディスプレーへの出力」。そんな人なら、この割り切ったポート構成はむしろ使いやすいでしょう。
USB-C端子不足をまとめて解消しながら、4K/60Hz出力、最大10Gbps転送、最大100W PD入力まで押さえる。薄型ノートPCやMacBook、iPadなどをもっと便利に使いたい人に注目してほしいUSB-Cハブです。
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