ユニットコムは8月27日、iiyama PCゲーミングPCシリーズ「LEVEL∞」から、MMORPG「タワー オブ アイオン」推奨パソコン2モデルの販売を開始した。価格はデスクトップの「LEVEL-M8AM-R96X-RKXB-TOA」が259,800円、ノートPCの「LEVEL-14FHX31-UX7-URSX-TOA」が329,800円だ。
「タワー オブ アイオン」は2009年7月に正式サービスを開始したMMORPGで、天族、魔族、龍族の3種族が、飛行を軸にした360°の戦場で戦う点が特徴だ。とりわけ要塞戦では地上と空中が一体となった大規模戦闘を体験できるため、推奨PCには快適な描画性能と安定した動作が求められる。ユニットコムは、そうしたゲーム性に合わせた推奨モデルとして2機種を用意したという。
デスクトップの「LEVEL-M8AM-R96X-RKXB-TOA」は、AMD Ryzen 5 9600X、GeForce RTX 5060 8GB GDDR7、DDR5 16GBメモリ、1TB NVMe対応M.2 SSDを搭載する。OSはWindows 11 Homeで、ミニタワー筐体とmicroATXマザーを採用し、550W 80PLUS BRONZE認証電源を組み合わせる構成だ。標準構成のままでもゲーム用途に十分な性能を備えつつ、BTOによりパーツのカスタマイズにも対応する。キーボード、マウス、モニタは別売りとなる。
ノートPCの「LEVEL-14FHX31-UX7-URSX-TOA」は、インテル Core Ultra X7 プロセッサー 358H、インテル Arc B390 GPU、LPDDR5X-7467 32GBメモリ、1TB NVMe対応M.2 SSDを搭載する。14型の非光沢カラー液晶はWUXGA解像度の1920×1200ドットで、持ち運びやすさと表示領域の広さを両立する設計だ。
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