RTX 5060が5万2800円から、GIGABYTEの小型グラボ2製品登場
CFD販売は、GIGABYTEブランドの新製品として、GeForce RTX 5080搭載の「GV-N5080WF3OCV2-16GD」と、GeForce RTX 5060搭載の「GV-N5060WF2MAX OCV2-8GD」を8月28日に発売する。価格はGV-N5080WF3OCV2-16GDが282,800円前後、GV-N5060WF2MAX OCV2-8GDが52,800円前後の見込み。
上位モデルのGV-N5080WF3OCV2-16GDは、NVIDIA BlackwellアーキテクチャとDLSS 4.5に対応し、16GB GDDR7メモリを備えるハイエンド向けグラフィックボードだ。コアクロックは2670MHz、出力はDisplayPort 2.1b×3とHDMI 2.1b×1となる。Hawkファンを採用したWINDFORCE冷却システム、SFF仕様に準拠した省スペース設計、強化メタルバックプレートとVGAホルダーを備え、ゲームからクリエイティブ作業まで幅広い用途に向く構成だ。
下位モデルのGV-N5060WF2MAX OCV2-8GDも、NVIDIA BlackwellアーキテクチャとDLSS 4.5に対応し、8GB GDDR7メモリを搭載する。Boostクロックは2512MHz、メモリビット幅は128bitで、出力は同じくDisplayPort 2.1b×3とHDMI 2.1b×1だ。WINDFORCE冷却システムに加え、オルタネイトスピニング対応Hawk Fan、サーバーグレード熱伝導性ゲル、銅プレートと複合銅ヒートパイプを組み合わせ、静音性と放熱性を両立する設計となる。
両製品とも、コンパクトなPCケースに収めやすい設計ながら、最新世代GPUならではのAI支援描画と高いグラフィックス性能を狙った製品だ。省スペースなゲーミングPCを組みたいユーザーや、既存環境を強化したい自作PCユーザーにとって、有力な選択肢となるだろう。
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