GIGABYTE、27インチQHDゲーミングモニター2機種を発売 240Hz有機ELと210Hz IPSを用意
シー・エフ・デー販売は、代理店を務めるGIGABYTEブランドの新製品として、27インチ QHD(2560×1440)有機EL(QD-OLED)ゲーミングモニター「GIGABYTE GO27Q24A」と、27インチ QHD(2560×1440)液晶ゲーミングモニター「GIGABYTE G27Q20T」を、8月20日にドスパラ専売で発売する。価格はGO27Q24Aが72,980円前後、G27Q20Tが26,880円前後の見込み。
GIGABYTE GO27Q24Aは、27型のQHD解像度と最大240Hzのリフレッシュレートを備えるQD-OLED採用モデルだ。応答速度は0.03ms GTGとされ、動きの速いFPSやアクションゲームでも残像感を抑えた表示が期待できる。99% DCI-P3の広色域表示に加え、半光沢のアンチリフレクション仕様で、映り込みを抑えながら鮮やかな映像表現を狙う構成だ。
保護機能も特徴で、AI OLED Careと先進冷却機構を搭載し、パネルの状態維持を支えるという。さらにパネル焼き付き保証を含む3年保証が付属し、長期運用を見据えるゲーマーにも配慮した内容だ。接続端子はHDMI 2.1を2基、DisplayPort 1.4を1基、イヤホンジャックを備える。
一方のG27Q20Tは、SuperSpeed IPSパネルを採用した27型QHDモニターで、最大200Hz、オーバークロック時210Hzに対応する。応答速度は0.5ms GTGで、G-SYNC Compatibleにも対応し、ティアリングを抑えた滑らかな描画を重視する設計だ。Smart ODやAI Black Equalizerなど、暗いシーンでの視認性や応答性を高める機能も搭載する。彩度は94% DCI-P3、123% sRGBとされ、ゲームだけでなく動画視聴や一般用途でも扱いやすいモデルだ。
G27Q20Tの接続端子はHDMI 2.0を2基、DisplayPort 1.4(DSC)を1基、USB 2.0ダウンストリームポートを1基、イヤホンジャックを1基備える。USBポートはファームウェア更新用と案内されている。ノングレア仕様で、長時間の使用でも目の負担を軽減しやすい構成だ。
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