パークシャテクノロジー
2000社以上が利用する議事録生成に特化したAIが会議の記録を引き受け、働く人が意思決定や対話に集中できる環境を実現
株式会社PKSHA Technology(読み:パークシャテクノロジー、本社:東京都文京区、代表取締役:上野山 勝也、以下PKSHA)は、グループ会社の株式会社PKSHA Infinity(読み:パークシャインフィニティ、本社:福岡県福岡市、代表取締役:森 慎吾、以下PKSHA Infinity)が開発・提供する議事録作成AI「YOMEL(ヨメル)」が、今夏に実施された「ITトレンド」「BOXIL」「ITreview」の3つの第三者評価においてそれぞれ高い支持を獲得し、3冠を達成したことをお知らせします。
PKSHAグループは「未来のソフトウエアを形にする」というミッションのもと、自然言語処理技術などの独自技術を活かしたAIの研究開発と社会実装に取り組んでいます。「YOMEL」は、会議の記録という定型的な業務をAIが担うことで、働く人が意思決定や対話といった本質的な業務に向き合える環境の実現を目指します。
受賞概要:3つの第三者評価期間で、ユーザーの支持により受賞
YOMELは、ソフトウエアの利用者による評価・資料請求をもとに選出される主要3つのアワード・ランキングで、以下のとおり最上位クラスの評価を獲得しました。
今回の受賞は、YOMELが会議の記録という手間のかかる業務を大きく軽減し、活用される議事録によって会議後の情報共有や合意形成をなめらかにするという提供価値が、レビュー満足度と資料請求数の双方で支持を集めた結果です。
1.ITトレンド 上半期ランキング2026(議事録作成ツール部門 第1位) ※2026年7月受賞
IT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」で、2026年上半期に最も問い合わせが多かった製品を発表するランキング。新設された「議事録作成ツール」部門で、【総合】【大規模】【中規模】【急上昇】のすべてで第1位を獲得しました。
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000066814.html
2. 2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング(6部門で1位) ※2026年7月受賞
スマートキャンプ株式会社が運営するSaaS比較サイト「BOXIL」で、資料請求数をもとに選出されるランキング。「文字起こしツール」「議事録作成ツール・ソフト」の2カテゴリで総合1位のほか、中小企業部門1位、医療系部門1位など、計6部門で1位を獲得しました。
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000066814.html
3. ITreview「The Best Software in Japan 2026」(年間アワード/ダブル受賞) ※2026年6月受賞
アイティクラウド株式会社が主催する、1年で最もユーザーに支持されたSaaS・ソフトウエアを表彰する年間アワード。約15,000製品を対象とする総合部門「The Best Software TOP100」で98位に初選出されるとともに、生成AI機能への評価が高い製品を選ぶ「The Best Software for AI-Powered Features(生成AI部門)」で14位に選出されました。
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000066814.html
YOMELの特徴:単なる文字起こしではなく、“活用される議事録”を生成
YOMELは、社内外を問わずあらゆる「会議」をよりスムーズにし、議事録作成の工数削減を実現するサービスです。専用アプリをインストールすると、ワンクリックで録音、文字起こし、AI要約などを自動で行うことができ、会議後すぐに約9割の議事録が完成します。会議システムを変更する必要はなく、普段使用しているZoomやGoogleMeet、Microsoft Teamsなどの会議ツールをそのままお使いいただけます。YOMELには、独自開発の高精度な音声認識エンジン「Olaris」が組み込まれており、これによって自然な会話の認識や自動話者分離を可能にしています。
YOMELの特長は、会議の要点・決定事項・次のアクションを自動で抽出し、後から“活用される議事録”を生成する点にあります。記録という定型業務をAIが引き受けることで、働く人が議論や意思決定そのものに集中できる環境をつくります。導入企業数は2,000社以上(2026年3月末時点)にのぼり、大企業から中小企業、スタートアップまで業界・業種を問わず活用が広がっています。

今後の展望:記録はAIに、働く人を“次の領域”へ――PKSHAが目指す未来の働き方
会議は意思決定や合意形成の場である一方、その記録・整理・共有には多くの工数がかかり、担当者の負担となってきました。人手不足が続くなか、AI活用の競争軸は「導入したかどうか」から「実際に業務の成果につながるか」へと移りつつあります。PKSHAグループは、YOMELをはじめとするAI SaaSを通じて、こうした記録業務をAIが引き受け、働く人を対話・合意形成・企画といった、より創造的で本質的な“次の領域”へと解き放つことを目指します。今後もYOMELの音声認識・要約精度の向上や活用シーンの拡大に取り組み、企業の業務変革とナレッジマネジメントの支援を強化してまいります。PKSHAは、この取り組みを通じて、AIが組織の間を整える業務を担うことで働く人が本質に向き合える、未来の働き方を形にしてまいります。
株式会社PKSHA Infinityについて
PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、会議や業務記録にかかる非効率な作業をAIで代替・効率化するSaaSプロダクト「YOMEL」を開発・提供しています。YOMELは単なる文字起こしにとどまらず、会議の要点・決定事項・アクションを自動抽出し、“活用される議事録”を生成することで、企業の業務変革やナレッジマネジメントを支援することを目指しています。
会社名:株式会社PKSHA Infinity
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル7F
代表者:代表取締役 森 慎吾
URL :https://infinity.pkshatech.com/
株式会社PKSHA Technology 会社概要
「未来のソフトウエアを形にする」というミッションのもと、社会課題を解決する多様なAIを提供しています。
金融・製造・教育といった各業界の業務や課題に最適化した<AIソリューション>に加え、「PKSHA AIバックオフィス」「PKSHA ChatAgent」などの汎用性の高い<AI SaaS>を展開。さらに、これらのAIソリューションやAI SaaSを各領域のプロフェッショナル人材が活用し、顧客の課題解決を支援する<AI Powered Worker事業>を推進しています。AIをさまざまな業種・業務に実装し、現場で使えるソフトウエアとして届けることで、未来の働き方を支援し、人とソフトウエアが共に進化する社会を実現していきます。
会社名:株式会社PKSHA Technology
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 上野山 勝也
URL: https://www.pkshatech.com/
◆本件に関するお問い合わせ
pr@pkshatech.com
サービス名「YOMEL」について
YOMELは、社内外を問わずあらゆる「会議」をよりスムーズにし、議事録作成の工数削減を実現するサービスです。専用アプリをインストールすると、ワンクリックで録音、文字起こし、AI要約などを自動で行うことができ、会議後すぐに約9割の議事録が完成します。会議システムを変更する必要はなく、普段使用しているZoomやGoogleMeet、Microsoft Teamsなどの会議ツールをそのままお使いいただけます。YOMELには、独自開発の高精度な音声認識エンジン「Olaris」が組み込まれており、これによって自然会話や自動話者分離を可能にしています。
導入企業数は累計2,000社(2026年3月末時点)にのぼり、大企業から中小企業、スタートアップまで業界・業種を問わず幅広い用途でご活用いただいています。
<主な導入実績(社名五十音順、敬称略)>
小野薬品工業、カナデビア、ギークス、群馬銀行、佐川グローバルロジスティクス、JR九州駅ビルホールディングス、住商インテリアインターナショナル、関屋病院、チャーム・ケア・コーポレーション、東急不動産、日神管財、福井県、福井テレビジョン、矢作建設工業、読売広告社
YOMEL公式サイト:https://ai.yomel.co/gijiroku
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