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【読者限定&期間限定で割引】はじめての1台から、プロの現場まで。用途別に選ぶ「UGREEN NASync」シリーズ徹底ガイド
2026年08月26日 11時00分更新
自分の使い方に合わせて、最適な1台を
ここまで紹介してきたように、UGREEN NASyncシリーズは、価格を抑えつつ気軽にNASデビューできる「DHシリーズ」、第12世代IntelプロセッサーとDDR5メモリーで本格運用に応える「DXPシリーズ」、そしてNVMe SSDも搭載可能で高負荷な制作・配信環境を支える「GTシリーズ」と、用途に応じて選べる幅広いラインナップを揃えている。
はじめてのNASで、まずは家族写真や動画のバックアップから始めたいなら「DH2300」や「DH4300 Plus」。複数のクラウドサービスを使い分けている状態から本腰を入れて移行したいなら「DXP2800」や「DXP4800 Plus」。そして、4K/8K動画編集やゲーム配信など、日々大容量データと向き合っているクリエイター・ゲーマーなら「DXP2800 GT」や「DXP4800 GT」が頼れる選択肢になるだろう。
HDDベイ数は、扱うデータの量や予算に合わせて選択するといい。ただ、RAIDの設定にもよるが、2ベイだと万が一2つのHDDが同時に故障してしまうと保存していたデータを失ってしまう。4ベイの場合は、3つのHDDが同時に故障しない限り、データを失うことはない。流石に3つのHDDが同時に故障する確率はかなり低いので、4ベイのほうが大容量の保存が可能かつ、データ損失のリスクを小さくできるメリットがある。
「自分専用のクラウド」を持つことは、容量不足のストレスやサブスクリプション費用から解放されるだけでなく、大切なデータを自分の手でしっかり守ることにもつながる。バラエティに富んだUGREEN NASyncシリーズの中から、ぜひ自分の使い方にぴったりの1台を見つけてほしい。
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