動画クリエイターもエンジニアも驚いた! “企業秘密”まで聞けたベルキン製品体験会
提供: Belkin
触れば触るほど、実際の使い道が見えてくる!
トークセッションの後は、参加者がベルキンのドックやハブを実際に試すタッチ&トライへ。複数ディスプレイへの出力や大容量データの転送、ボタンひとつで外部画面を消せる機能などを、それぞれの仕事や日常生活に置き換えながら体験していました。
ガジェットに詳しい人はもちろん、「便利そうだけど、何を選べばいいのかわからない」という人にも、実際の使い道が見えてきた様子。参加者に、イベントを通して気になった製品や機能を聞きました。
みんなが注目したのは“ボタンを押すだけ”機能
オバラの自由研究さん(YouTubeアカウント)は、製品の性能だけでなく、どのような場面で役立つのかが具体的に紹介されたことによって「より興味が深まった」と話します。
特に気になったのは、「INC027」が備えるワンタッチプライバシー保護機能だそう。ボタンを押すだけで外部ディスプレイの表示をオン・オフできる点について、「絶対にあったら便利。欲しいですね」とコメント。
また、「繋げたいガジェットがあるのに繋げられないという環境は地味にストレスなので、シンプルにインターフェースが多くて、データ通信の速度が速いのは大切」と、ベルキン製品のスペックの高さにも言及していました。
うらぬすstudioさん(YouTubeチャンネル)も、「INC027」のワンタッチディスプレイ機能に感心した様子。
「直接、抜いてしまえば……と思う人もいるかもしれませんが、タッチして機械側で安全に切ってくれるのであれば、それに越したことはない」と語り、ビジネスシーンなどでのプレゼンもスマートにできることを評価していました。
身近なPCの悩みから、ドックやハブの便利さを実感
RURINAさん(Xアカウント)とNANAMIさん(Xアカウント)は、ガジェットに詳しい状態で参加したわけではなかったといいます。
RURINAさんは、トークセッションで紹介されたPC利用時の“あるある”に共感。「すごいわかる! と思う部分がたくさんあって、楽しかったです」と振り返ります。
そんなRURINAさんが気になったのは、やはり「INC027」のボタンひとつで画面を消したり表示したりできる機能とのこと。「表示したくない画面が出たときに、今までだったらブチッと引き抜いちゃうかもしれない。それをワンタッチでやってくれるのは便利!」と喜んでいました。
NANAMIさんは、普段からスマートフォンで動画を編集しているとのこと。ドックを使って3画面の作業環境を構築し、細かな部分まで編集する本格的な動画制作を想像したことで、「やってみたいことが膨らんできた」と話します。
ワンタッチの手軽さ、ストレスフリーな作業環境の便利さを体感した2人は、「欲しくなりました!」と明るい笑顔を見せていました。
動画クリエイターが反応したのは、やっぱり転送速度
動画や写真を扱う参加者からは、大容量データを扱う際の速度や、複数のストレージを同時接続できる点を評価する声が多く聞かれました。
ていねいな暮らしガジェットさん(YouTubeアカウント)は、これほど高性能なハブを中心にしたイベントへ参加するのは初めてだったそうです。
普段からUSBハブをいくつか使っているものの、展示された製品は「なかなか見たことがないぐらいハイスペック」だったとのこと。デスクの各所に分散しているハブを、1台へまとめてみたいと話しました。
ていねいな暮らしガジェットさんは、動画や写真の編集をSSD上で進めることが多く、Thunderbolt 5による高速な転送に期待。ハブを経由しても問題なく作業できるのか、実際の環境で試してみたいそうです。
さらに「INC027」の画面表示切り替え機能についても、「カンファレンスなどで、PCの画面を手元で切りたい場面はある」と評価。他製品ではあまり見かけない、ユニークで面白い機能だと話していました。
クラフトデイズさん(YouTubeアカウント)が魅力を感じたのは、10Gbps対応のUSB-Cポートを複数備えている点とのこと。
クラフトデイズさんはYouTube動画の制作時に、2台、3台のSSDから素材を読み込むことがあるそう。しかし、普段使っているMacBook Proではポートが足りず、SSDを1台ずつ切り替えなければならない場面もあるのだとか。
複数のSSDを同時に接続し、どれも高速で利用できれば、動画編集を止めずに進められます。「動画編集が滞りなくできるのは、とんでもないこと」と、そのメリットを表現。
一方で、設置スペースについては率直な意見も。豊富な端子は魅力的であるものの、製品のサイズがやや大きく感じられたため、高さを使った省スペースな形状も選べるとうれしいと話してくれました。
Thunderbolt 5の速さを、実際の数値で体験
普段から仕事用とプライベート用のPCを頻繁に切り替えているという、ゐずも。さん(YouTubeアカウント)。ドッキングステーションには以前から関心があり、製品選びにもこだわっているそうです。
タッチ&トライでは「INC031」の転送速度のテストも体験。大容量ファイルが短時間でコピーされる様子を見て、Thunderbolt 5の性能を実感したそうです。
大容量の動画や写真を扱うクリエイターが、その性能を生かせるPCやストレージを使っているなら、Thunderbolt 3や4からの更新候補になると話しました。
また、プライベートではWindowsもMacも使うというゐずも。さんは、DisplayLinkドライバーを導入することで、WindowsとMacの両方に対応した「INC026」にも注目。「こういう機能を求めている人ならすごく欲しくなる」と語り、“待望の製品”だと思う人もいるのでは……と目を輝かせていました。
CAFUAさん(YouTubeアカウント)も、ノートPCで動画を編集する際の転送速度に不満を感じることがあったそう。今回の製品の速さには驚かされ、「ぜひ欲しい」と話します。
ノートPCでは、給電、HDMI、ストレージなどのケーブルが複雑に絡み合いがちです。それらをケーブル1本へまとめられることは、デスク環境を整えるうえで非常に便利なポイントだと評価しました。
また、CAFUAさんはベルキン製品のインターフェースの多さや、通信速度の速さに触れ、「ここまで必要? と思う人がいるかもしれないけれど、『これが欲しかった!』というニーズは人それぞれ」と説明。ユーザーの環境に合わせて使える性能の高さを評価していました。
エンジニアが推した「挿した瞬間に映る」快適さ
本業でエンジニアをしているえんさん(Instagramアカウント)は、日頃からさまざまな周辺機器を扱っています。その目から見ても、ベルキン製品は品質が高く、動作が速いというのが第一印象だったそう。
実際にハブを使っていると、「この機器をつなぎたいのに、端子が1つ足りない」ということが起こりますが、必要なときに必要な数の接続口を使える点は大きな魅力だと語ってくれました。
えんさんが特におすすめしたいと話したのが、接続後に外部ディスプレイへ映像が表示されるまでの速さです。「挿した瞬間にパッとつく。他のものとは段違い」という言葉からも、スペック表だけでは伝わりにくい、日常的な快適さが伝わってきました。
日本はベルキンにとって「ナンバーワンの戦略市場」
イベントを終えたライさんは、会場について「エネルギーに満ちていて、とてもフレンドリーだった」と振り返りました。
司会を務めたつばさについても、製品をよく理解しており、参加者へ魅力を伝えてくれたとコメント。参加者が製品を積極的に見て、触って、試していたことを喜んでいました。
また、今回のイベントにはベルキンのアジア地域 ジェネラルマネージャーのジェニー・ゴーさんも来場。
イベントに対して、「参加者の皆さんが積極的に関わってくださり、非常にエンゲージメントの高い場になりました。私たちからも、オフィスで活用できる製品をはじめ、コンテンツ制作やAIを使った作業、映像制作を支えるソリューションを紹介できたことをうれしく思います」とコメント。
そして日本のユーザーへ向けて、「日本はベルキンにとって、ナンバーワンの戦略市場」とメッセージを送り、日本のユーザーが今日も明日も、毎日の仕事に万全の体制で臨めるよう、最良のソリューションを届けたいと語ってくれました。
触って初めてわかる、ドックとハブの価値
参加者の立場や使い方はそれぞれ異なりますが、複数の声に共通していたのは、実機に触れたことで製品の使い道を具体的に想像できたという点です。
ボタンを押すだけで外部画面を消せる。複数のSSDを同時に高速で読み込める。仕事用と個人用のPCをケーブル1本の差し替えで同じデスク環境へ接続できる。
ドックやハブの性能は、端子の数や転送速度だけを見ても、便利さを実感しにくいかもしれません。しかし、自分が普段感じている待ち時間やケーブルの煩雑さと結び付いた瞬間、その価値は一気にわかりやすくなります。
初心者から動画クリエイター、エンジニアまで、それぞれが自分なりの使い道を持ち帰った「ASCII×Belkinファンミーティング」。参加者の「試してみたい」「欲しくなった」という声が、今回のタッチ&トライの成果を物語っていました。
トークセッションでベルキンの製品づくりに対する考え方や各モデルの特徴を知り、その直後にタッチ&トライで実際の使い勝手を確かめる。今回のファンミーティングは、スペック表だけでは伝わりにくいドックやハブの価値を、知識と体験の両面から感じられるイベントとなりました。
参加者からは高速転送や豊富な端子、ワンタッチで画面表示を切り替えられる機能など、それぞれの使い方に応じた“グッとくるポイント”も続々。ベルキンの製品が、仕事やクリエイティブの現場でどんなふうに日々の小さなストレスを減らしてくれるのか、その具体的な姿が見えた一夜だったと言えそうです。
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