熊本地震で被災したマウス製品ユーザーを支援 特別保守サービスを2027年3月末まで実施
マウスコンピューターは、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震で被害を受けた顧客を対象に、特別保守サービスを実施すると発表した。対象期間は7月28日から2027年3月31日までで、内閣府が発表する災害救助法適用地区に住む利用者が対象となる。対象製品はマウスコンピューター製品とiiyama液晶ディスプレイ製品全般だという。
この特別保守サービスでは、修理診断費用と修理作業費用を無償とし、キャンセル時でも診断費用は発生しない。部品交換が必要になった場合のみ、部品代を特別価格で提案する仕組みだ。自然災害は通常の製品保証対象外だが、今回の地震被害については復旧支援の一環として個別に対応する方針だという。
申し込みや問い合わせは、マウスコンピューターのお問い合わせ窓口で受け付ける。一般電話は0570-783-794、IP電話・光電話は03-6636-0001で、いずれも24時間365日対応だ。購入後の問い合わせフォームに加え、メールやLINEでの案内も利用できるため、被災後の連絡手段を複数確保できる点が特徴だ。適用地区の詳細は内閣府ホームページで確認する必要がある。
同社は災害救助法の適用状況に応じて案内を更新するとしており、利用者は最新情報の確認が求められる。
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