ファーウェイ・ジャパンは、オープンイヤー&イヤーカフ型イヤホンの人気シリーズ「HUAWEI FreeClip」シリーズのハイエンドモデルとなる「HUAWEI FreeClip 2 S」を発表。クラウドファンディングサイト「Makuake」での先行公開・支援募集を開始している(https://www.makuake.com/project/huawei_freeclip2s/)。
通常価格は3万2780円を予定しているが、開始から24時間限定で27%オフで入手できるなど、早割価格を用意している。カラバリはディープシーブルーとパールシルバーの2色。
HUAWEI FreeClip 2 Sは、今年2月に販売を開始した「HUAWEI FreeClip 2」をベースにさらに進化。半円状の充電ケースは、100以上の工程で仕上げられた鏡面仕様でジュエリーケースのような美しさ。また、空間オーディオ機能を搭載し、音楽や映画などの各種コンテンツにおいて、広がりのあるサウンドで没入感が高められる。
ハードウェア自体はHUAWEI FreeClip 2との共通点が多い。音が出る球形部分と耳の後ろに付く「コンフォートビーンズ」を形状記憶合金製で弾力性がある「C-bridge」で接続。この部分は液体シリコンによって包まれており、肌に優しいほか、長時間使っても締め付け感が少ないとする。
音質面ではデュアル振動板ドライバー構造で、前モデルと比べて低音が強化されているほか、音漏れを防ぐ逆音波システム、うるさい場所から通話しても相手にクリアな音声が伝えられる通話ノイズリダクション機能などを搭載する。
バッテリーは単体で最長9時間、ケース込みで最大38時間の再生が可能。急速充電にも対応しており、約10分の充電で最大3時間の再生が可能。イヤホンはIP57の防水防塵に対応しており、雨や汗濡れにも安心して使うことができる。
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