ブラザー工業は7月29日、国内販売子会社のブラザー販売が「検査済み再生プリンター」4機種を発売したと発表した。価格は1万4438円から。
対象は返品された製品のうち、同社の基準に基づいて整備と検査をした再生品だ。印字品質や安全性に関わる項目も検査し、専用梱包で出荷する。
ラインアップは「DCP-J4250N-RF」が3万1350円、「DCP-J929N-B-RF」と「DCP-J929N-W-RF」が1万8150円、「DCP-J529N-RF」が1万4438円。
検査済み再生プリンターには1年間のメーカー保証が付く。さらにブラザーオンラインプラスの「ハイプリ」に登録することで、同社独自の延長保証サービスも利用できる。
スマートフォンやPCで増えつつあるメーカー整備済みの再生品市場が、プリンターにも広がってきた格好だ。
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