JAPANNEXT、31.5型4Kモニター「JN-IPS315U2-HSP」発売 IPSパネル採用で4万6980円
JAPANNEXTは、31.5インチIPSパネルと昇降式多機能スタンドを備えた4K液晶モニター「JN-IPS315U2-HSP」を6月25日に発売する。直販価格は46,980円だ。
「JN-IPS315U2-HSP」は、3840×2160ドットの4K解像度に対応し、フルHDの4倍となる表示領域を持つ液晶モニターだ。複数ウィンドウを並べやすく、資料作成や動画編集、画像編集などの作業を効率化しやすい構成となる。
IPSパネルを採用することで上下左右178度の広視野角を確保し、見る角度が変わっても色やコントラストの変化が起きにくい。さらに最大輝度350cd/㎡、sRGB 100%、DCI-P3 98%の広色域に対応し、HDR表示にも対応するため、映像表現の奥行きや色再現性を重視する用途にも向く製品だ。
スタンドは昇降式の多機能タイプで、横置き時に最大120mmの高さ調整が可能だ。ピボット機能で縦画面表示にも対応し、スイーベルは左右各15度まで動かせる。インターフェイスはHDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4×1を備え、PBPやPIPによる同時表示も可能だ。さらにAdaptiveSync、フリッカーフリー、ブルーライト軽減モード、75×75mm VESAマウント、2W×2スピーカー、2年間保証を備える。
サイズはおよそ幅715×奥行205×高さ490〜610mmで、重量はおよそ5.5kgとなる。
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