JAPANNEXT、USB-C 65W給電対応の23.8型WQHDモニター ホワイトモデルを投入
JAPANNEXTは、23.8インチのIPSパネルを搭載したWQHD液晶モニター「JN-IPS238Q-HSPC6-W」を6月25日に発売する。直販価格は28,980円だ。ホワイト基調の筐体に加え、昇降式多機能スタンド、USB-Cによる最大65W給電、75Hz表示対応などを備え、デスクワークから映像編集、テレワークまで幅広い用途を想定した製品だ。
「JN-IPS238Q-HSPC6-W」は、2560×1440ピクセルのWQHD解像度を採用する液晶モニターだ。フルHDより高精細な表示が可能で、表示領域の広さを生かした作業効率の向上が期待できる。IPS(FFS)パネルを採用しており、上下左右178度の広視野角と、色やコントラストの変化が起きにくい特性を備える。
本体カラーはホワイトで、ベゼルやスタンド、付属ケーブル、電源アダプターまで白で統一される。最大輝度は250cd/㎡、色域はsRGB 99%に対応し、写真や動画の編集用途にも向く。HDR表示にも対応し、明暗差のある映像をより立体的に表現する仕様だ。
スタンドは高さ最大120mmの昇降に対応し、画面を縦向きに使えるピボット機能、左右各45度のスイーベル機能も搭載する。インターフェイスはHDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1、USB-C×1を備え、USB-C接続時は映像出力とノートPCへの給電を1本でまかなえる。AdaptiveSync(FreeSync)、フリッカーフリー、ブルーライト軽減モード、100×100mm VESAマウント、2W×2スピーカーも備え、2年間のメーカー保証が付く。
外形サイズはおよそ幅540×奥行190×高さ360-480mm(スタンド有、横置時)、重量はおよそ4kgとなる。
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