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ファーウェイ通信 第268回

コスパがいいスマートウォッチを探しているならコレでは? デザインも着け心地も◎

使ってわかった! 2万円台の高コスパのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」はオススメ要素多数!

2026年06月30日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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【HUAWEI WATCH FIT 5のおすすめポイント その3】
有益な睡眠モニタリング 自分の睡眠状況を把握し、質を上げるサポートをしてくれる!

 スマートウォッチを初めて使った人が一様に驚くとともに便利さを感じやすい機能として、睡眠モニタリングがある。HUAWEI WATCH FIT 5はこれも優秀! 睡眠時に普通に着用して眠るだけで(寝る前になんらか操作をする必要はない)、自動的に睡眠時間やその質を正確に把握。睡眠の良し悪しをスコア化して示してくれ、その質を上げるためのアドバイスもしてくれる。日々の健康は睡眠からなので、「しっかりとした睡眠を取ろう」という意識づけにもピッタリだ。

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睡眠モニタリング機能では、睡眠時間だけでなく、その質まで測定できます

 睡眠時間などの分析結果やアドバイスなどの詳細は、スマホ用の公式アプリ「HUAWEI Health」(Android/iOSの両対応)でチェックできる。ただ、結果の概要だけであれば、HUAWEI WATCH FIT 5の画面だけでも確認できる。常にスマホを取り出す必要はない。

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スマホ上ではさらに詳細な情報を確認できます。睡眠の質を高めるためのアドバイスも!

 睡眠中の心拍数の変動といったデータから呼吸の乱れを検知する「睡眠時呼吸乱れ検知」機能も利用できる。あくまで潜在的なリスクの発見をサポートしてくれるものなので、病気の治療や予防の目的には使えないが、日頃から自分の健康状態を意識するきっかけとしてはこちらも有効な存在だろう。

【HUAWEI WATCH FIT 5のおすすめポイント その4】
運動の自動検出機能 ウォーキングやサイクリングを自動検出して記録してくれる

 日常の習慣として週に何度か特定の運動をしている人以外でも、近場の買い物や用事であえて自動車を使わずに歩いたり、自転車に乗ったり、軽くジョギングしたりと、終わってみれば「案外運動になったな」と感じる行動をしていることは多いはず。スマートウォッチの多くは運動の記録前に何らかの操作が必要なので、こうした行動は記録には残らないことが多い。

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ちょっと長めの距離を歩く場合、毎回わざわざ操作しなくても、自動でウォーキングを検出して、記録を始めるか聞いてくれます

 ところがHUAWEI WATCH FIT 5には、ウォーキングやサイクリングを自動で検出し、ワークアウトとして記録するかどうかを聞いてくれる機能が搭載されている。これが実際に的確かつ有効で、機能をオンにしておけば、10分ほど連続して動いているとバイブレーションで通知してくれ、記録するか無視するかを選べる。今回のレビュー期間中にも何度もこの状況が生まれて、実際にウォーキングの記録をしっかり取れたので精度はかなり高いと感じた。

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実際に歩いた距離やルートがこうして保存されます

 意識しないで始めた移動をワークアウトとして記録できて、さらにその記録が積み重なっていくと、なんだか得をした気分にもなるし、積極的に歩こう、動こうとなるから人間の発想とはなんとも都合がいいものだ。

 移動した距離や時間、消費カロリー、ルートなどを後から眺めていると、「次は1駅分多めに歩いてみよう」「今度はあっちの方に行ってみよう」といった具合に、次へのモチベーションが高まる。その積み重ねが健康的な生活につながっていく。

 なお、HUAWEI WATCH FIT 5は、正確な現在地を把握できる高精度なGPSを搭載。ランニングやサイクリングなどで細い路地を通っても正確に移動ルートを記録してくれる(大きな道の左右どちらを歩いたかもわかるくらいだ)。後からルートを振り返って、次は違う道を歩いてみようとなると、そこで新しい発見もあるかも。

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高精度なGPSを搭載しているので、歩いたルートはこのように細かく表示されます

 ウォーキングやジョギング以外にも、HUAWEI WATCH FIT 5が対応するワークアウトの種類は豊富。登山やトレイルランニング、水泳、スキー、エリプティカルなど100種類以上をサポートしている。

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さまざまな種類の運動の記録をこうして保存できます

【HUAWEI WATCH FIT 5のおすすめポイント その5】
座りっぱなしを検知して、適度に身体を動かすことを促してくれる!

 オフィスや自宅で集中して同じ姿勢でPCを操作し続けていると、気づかないうちに体が固まってしまって、肩こりが……。そんな人のために、HUAWEI WATCH FIT 5には、適度に身体を動かすことを促してくれる機能があって、これがなかなか面白い。

 画面内にパンダが現われて運動を促してくれるのだ。これが「ミニストレッチ」機能で、運動を促すだけでなく、手軽にできるストレッチも提案してくれる。

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仕事に集中して、全然体を動かしていないと、このように軽いストレッチをするようにパンダが促してくれます

 今回テストした2人とも、自宅で作業に集中していることが多いそうでこのミニストレッチ機能の効果を実感したようだ。

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