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ファーウェイ通信 第268回

コスパがいいスマートウォッチを探しているならコレでは? デザインも着け心地も◎

使ってわかった! 2万円台の高コスパのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」はオススメ要素多数!

2026年06月30日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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【HUAWEI WATCH FIT 5のおすすめポイント その6】
電池持ちが強力! 通常使用で最大10日間使えて、充電の手間が少ない

 スマートウォッチというと、いまだに「1日1回の充電」が必要というイメージを持っていて、充電の手間を考えると購入をためらってしまうという人も結構いるようだ。ただ、ファーウェイ製スマートウォッチについては、その常識は当てはまらない。今回紹介しているHUAWEI WATCH FIT 5についても本体サイズは大きくないのに、通常使用で10日間、ヘビーユースでも7日間という電池持ちを実現している。

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充電は週に1回の感覚でOK! これなら少々物ぐさな人でも問題なく活用できます

 実際、今回のレビュー期間中も週に1回、週末に充電する程度で間に合った。これくらいの頻度なら手間に感じたり忘れてしまったりすることはないはず。また、出張や旅行にわざわざ充電器を持っていくわずらわしさからも解放される。実はQi仕様のワイヤレス充電器にも対応しているので、いざというときはそれを使っても充電可能だ。

ゴルフナビ機能や心電図測定機能を備えた上位モデルも
使い方次第で選べる2モデル

 ここまで最新の「HUAWEI WATCH FIT」シリーズのうち、スタンダードモデルの位置付けのHUAWEI WATCH FIT 5についておすすめポイントを紹介してきたが、このシリーズには上位モデル「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」(市場想定価格:3万9380円〜4万2680円)も用意されている。

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こちらが上位モデルのHUAWEI WATCH FIT 5 Pro。HUAWEI WATCH FIT 5と同じく、フルオロエラストマーベルトとナイロンベルトの2タイプのベルトの製品が用意されています

 HUAWEI WATCH FIT 5との主な違いだが、チタン合金やサファイアガラスなどのプレミアム素材を各パーツに使用したデザインに高級感があること、専用のゴルフウォッチにも匹敵するようなゴルフナビ機能を搭載していること、日本のプログラム医療機器の承認を取得した心電図(ECG)測定機能(医療機器承認番号:30600BZI00035000)を搭載していることなどが挙げられる。

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ベゼルを取り囲むようにチタン合金が用いられているなど、高級感ではワンランク上の印象です

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ゴルフ好きにはとにかく便利なゴルフナビ機能。追加料金など不要で、本格ゴルフウォッチとほぼ同等の使い方ができます

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日本のプログラム医療機器の承認を取得した心電図測定機能も。右側面下部のボタンに30秒ほど指を当てるだけで気軽に測定できます

 HUAWEI WATCH FIT 5とHUAWEI WATCH FIT 5 Proとでは、機能や性能に差があるのは確か。ただ、上記で挙げたような違いをそこまで重視しないのであれば、2万円台から購入可能という手頃な価格のHUAWEI WATCH FIT 5は有力な選択肢となるのは間違いない。

 HUAWEI WATCH FIT 5は、ファーウェイ公式オンラインストアや家電量販店、ECサイトで発売中。市場想定価格は、ナイロンベルトモデル(シルバーのみ)が3万580円、フルオロエラストマーベルトモデル(ブラック・ホワイト・パープル・グリーンの4色)が2万7280円となっている。

 

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