3万円台で180Hz対応! JAPANNEXTの23.8型WQHDゲーミングモニターが登場
JAPANNEXTは、23.8インチIPSパネルを採用したWQHDゲーミングモニター「JN-IPS238G180Q2-HSP」を6月11日に発売する。価格は30,980円だ。
JN-IPS238G180Q2-HSPは、2560×1440ドットのWQHD表示に対応し、フルHDのおよそ1.8倍の表示領域を確保する。IPSパネルらしい広視野角上下左右178度に加え、sRGB 99%の広色域と最大輝度250cd/㎡を備え、映像や写真の色再現にも配慮した設計だ。HDRにも対応し、明暗差のある映像をより立体的に見せるという。
ゲーミング性能では、180Hzの高速リフレッシュレートと1ms(GTG:OD時)の高速応答速度が特徴だ。ティアリングを抑えるAdaptiveSync(FreeSync)に対応し、3つのゲームモードも備える。さらに、PS5とのWQHD:120Hz接続にも対応しており、家庭用ゲーム機でも高精細な表示を楽しめる。ただし、PS5本体は最新ファームウェアが必要となる。
使い勝手の面では、昇降式多機能スタンドを搭載し、横置時で最大100mmの高さ調整、ピボット回転、スイーベル首振りに対応する。インターフェイスはHDMI 2.0×2とDisplayPort 1.2×1を備え、VESA 75×75mmマウントにも対応する。外形サイズはスタンド有りでおよそ高さ400-500×幅540×奥行200mm、重量はおよそ3.8kgとなる。スピーカーは非搭載で、2年間のメーカー保証が付く。
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