「ゲームが上手くなった感じ!」「暗いところが見やすい!」GIGABYTE最新モニター体験会で聞いた、参加者のリアルな声
参加者も「欲しくなりました!」と大盛り上がり
トークセッションの後は、参加者が実際にGIGABYTEのゲーミングモニターを体験する時間に。会場では、各モデルでゲームをプレイしながら、画質や動きの滑らかさ、デザインなどをチェックする参加者の姿が見られました。
イベントで印象的だったのは、スペック表だけでは伝わりにくい“見た瞬間の驚き”が、参加者の声からそのまま伝わってきたことです。高リフレッシュレートや有機EL、光沢パネルといった言葉を知らなくても、「きれい」「滑らか」「見やすい」という体感はすぐにわかる。そこがゲーミングモニターのおもしろいところ。
白いモニターは、やっぱり可愛い
推しグッズも置ける、薄型スタンドの実用性
ホワイトモデルのM27Q2 QD ICEは、特にデザイン面で参加者の反応が大きかったモデル。
寺坂ユミさん(Instagramアカウント)は、画面のきれいさに驚いたと話しつつ、「白基調の白がめちゃめちゃ可愛い」とコメント。白い地面に白文字が表示されるような場面でも、文字がはっきり見えたことに触れ、画面の見やすさとデザイン性の両方に好印象を持ったようです。
自宅ではテレビでゲームをしているという寺坂さんは、GIGABYTEのモニターと比べると「全然違う」と率直な感想。テレビでは粒感のようなものを感じることがある一方、今回のモニターでは「切り抜いて絵を見ている感じ」がすると表現していました。
新倉愛海さん(Instagramアカウント)は、白いモニターを見て「見た目がめっちゃ可愛くて、びっくりしました」とコメント。さらに、薄型のスタンドについて、自分の好きなグッズを飾りやすそうだと話していました。
M27Q2 QD ICEの薄くて平らなスタンドなら、アクリルスタンドやフィギュア、小物などを置きやすく、単なるモニター台以上の使い方ができそうです。
ゲーミング環境は、もはやゲームをするだけの場所ではありません。推しを飾る、配信で見せる、部屋のインテリアとして楽しむ。そうした意味でも、薄型スタンドや白いデザインはかなり効いていました。
「黒が見やすい」から、ゲームの世界に集中できる
有機ELモデルや光沢パネルのモデルでは、やはり“黒”の見え方に驚く声が多く上がっていました。
ゲーム依存症たいぴさん(Instagramアカウント)は、画面を見ながら「『ゲームプレイ』って感じじゃなくて、めっちゃ『映画』って感じです」とコメント。映像のクオリティーの高さに驚きつつ、ゲームだけでなく映画やアニメを見る用途にも向いていそうだと話していました。
さらに、暗い場所の見やすさについても「暗いところが見やすい」と評価。ホラーゲームや暗所の多いゲームでは、画面の暗部がつぶれてしまうと探索しづらくなりますが、GIGABYTEのモニターでは暗いシーンでも情報が見えやすいと感じたようです。
新倉さんも、バイオハザードを体験した際に「リアル感がすごくて、世界観に集中できる感じがする」とコメント。暗い場所が多いゲームでは迷子になりがちだとしつつ、「黒が本当に見えやすいので、暗いけど、どこにいるかちゃんとわかる」と話していました。
暗いのに見える。怖いけれど見失わない。このバランスは、ホラーゲームでもアクションゲームでもかなり重要です。単に明るくするのではなく、黒の締まりを保ちながら必要な情報を見せてくれるところに、ゲーミングモニターとしての実力が出ていました。
有機ELの薄さ、光沢パネルのツヤ。実機で見ると印象が変わる
うらぬすstudio(YouTubeアカウント)さんは、「MO27Q28GとGO27Q24Gの両モデルは、有機ELの画面の美しさもそうなのですが、ロゴが前面から見えないというのが挑戦的です」と筐体のデザインに言及。また、「光沢を抑えたMO27Q28Gの没入感、黒の深みと映像のなめらかさが伝わるGO27Q24G、それぞれに特徴がありますね」と評価していました。
CAFUAさん(YouTubeアカウント)は、有機ELモデルについて「薄さ、最高ですね。カッコいいです」とコメント。モニター本体の薄さは、実機で見るとかなり印象に残るポイントだったようです。
また、光沢パネルについては、アンチグレアの良さもあるとしつつ、有機ELの映像美はグレアのほうが感じやすいと評価。「この映像体験を、家でできたらめちゃめちゃ楽しい」と、最新のゲームとPC環境を組み合わせた体験に満足した様子でした。
シンイチロォさんも、光沢パネルに驚きの声。生で見るとツヤ感があり、スッキリ感とキラキラ感がまったく違うとのこと。
光沢パネルというと、明るい部屋では反射が気になるのではと思いがち。しかしシンイチロォさんは、実際に見てみると反射はそこまで気にならず、ゲーム内の光やエフェクトがとてもきれいに見えるとコメント。派手な演出のあるゲームとの相性がよいのでは……と、楽しげに語っていました。
これはまさに、スペック表では伝わりにくい部分です。光沢か非光沢か、有機ELか液晶か。文字だけで判断するより、実際に見たときの「うわ、違う」という感覚が、会場ではかなり強く出ていました。
「ゲームが上手くなった感じがした」
モニターに助けてもらうという発想
吉川茉優さん(Instagramアカウント)は、実際に体験して「滑らかで、ゲームが上手くなった感じがしました」と笑顔でコメント。
普段はテレビにつないでゲームをすることが多いそうですが、今回のモニターでは動きの違いをはっきり感じたようです。「ゲーム好きだけど下手なので、モニターに助けてもらって上手くなりたい」とも話していました。
瀬戸山さくらさん(Xアカウント)は、動きの滑らかさに注目。「本当にその世界に自分がいるみたいな滑らかさがある」と語り、ゲームの世界観に溶け込めるような感覚があったとのこと。
また、瀬戸山さんは、アクションゲームなどで視点を動かした際の滑らかさにも言及。画面を動かしたときにズレる感じが少なく、カメラを回しても視野が滑らかに動くため、画面酔いしにくそうだと話していました。
腕前だけでなく、見やすさや反応のよさでプレイを支えてくれるのがゲーミングモニターの役割。道具に助けてもらうのは、全然アリでしょう。
映像を楽しむためのモニターとしても最高!
「隠しGIGABYTE」な控えめロゴも好印象
参加者の声を聞いていると、GIGABYTEのゲーミングモニターは、ゲーム専用というより“映像を楽しむためのモニター”としても評価されていたことがわかります。
ゲーム依存症たいぴさんは、FPSプレイヤー目線で、明るい部分と暗い部分のコントラストがストレスなく見える点を評価。長時間プレイしても目が疲れにくそうだと話していました。
そのうえで、映画やアニメを見る用途でも画面のきれいさが活きるのではないかとコメント。ゲームをしない人でも、映像コンテンツをよく見る人なら魅力を感じられるのではないかという感想でした。
シンイチロォさんも、イベント全体を振り返って「まず一言で、きれい」とコメント。モニターの鮮明さや応答速度は、肉眼で見て、実際に動かしてみてこそわかると話していました。
さらに、ゲームプレイについては「ヌルヌル動く絵」がゲームを楽しむ要素になると評価。ソロゲームを多く遊ぶ人ほど、画質のきれいさや動きの滑らかさをより感じられるのではないかと語っていました。
ちなみに、デザイン面でおもしろかったのが、GIGABYTEロゴの控えめさです。
ゲーミングモニターは、どうしてもメーカーのロゴや装飾が強く出がちです。しかしGIGABYTEのモニターは、前面から見たときの主張が控えめで、画面そのものに集中しやすいデザインになっています。
川村さん「ゲーマーだけでなく、クリエイターにもおすすめできる」
イベントの最後に、日本ギガバイトの川村さんに話を聞きました。
川村さんは、今回は新製品をはじめとする注目モデル3機種をそろえ、参加者にその魅力を体験してもらえたことを振り返りました。実際にユーザーの反応を見るなかで、特に有機ELモニターへの注目度が高かったと話します。
なかでも印象的だったのは、有機ELパネルでありながら、従来の液晶ゲーミングモニターで使われていた機能をどこまで実現できるのか、そして有機ELならではの優位性がどこにあるのかという点に関心が集まっていたこと。川村さんは、参加者の反応を見て「概ね満足していただける機能になっているようで、とても良かった」と語りました。
また、GIGABYTEのモニターはゲーマーはもちろん、クリエイターにもおすすめできるラインナップとして展開しているとのこと。ゲームのための速さや見やすさだけでなく、映像美や色の表現、デスクまわりの使いやすさまで含めて、幅広いユーザーに向けた製品になっているようです。
参加者の声から見えてきたのは、GIGABYTEのゲーミングモニターが、単に“勝つための道具”にとどまらないということです。ゲームの世界に入り込める画質、暗いシーンの見やすさ、インテリアになじむデザイン、推しグッズも置けるスタンド。毎日使うモニターだからこそ、こうした細かな満足感が効いてきます。
スペックで気になり、実機で納得し、使う場所まで想像してしまう。そんなモニター体験が、今回のファンミーティングにはありました。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


















