アップルは5月13日、複数の脆弱性を修正した「Safari 26.5」を「macOS Sonoma」「macOS Sequoia」向けに公開した。
修正された脆弱性の概要は以下のとおり。
●修正された主な脆弱性
■WebKit
悪意を持って作成されたウェブコンテンツを処理した場合、コンテンツセキュリティポリシーが適用されない可能性がある
・CVE-2026-43660
・CVE-2026-28907
悪意を持って作成されたウェブコンテンツを処理すると、ユーザーの機密情報が漏洩する可能性がある
・CVE-2026-28962
悪意を持って作成されたウェブコンテンツを処理すると、Safariが予期せずクラッシュする可能性がある
・CVE-2026-43658
・CVE-2026-28947
・CVE-2026-28946
・CVE-2026-28942
悪意を持って作成されたウェブコンテンツを処理すると、予期しないプロセスクラッシュが発生する可能性がある
・CVE-2026-28905
・CVE-2026-28847
・CVE-2026-28904
・CVE-2026-28955
・CVE-2026-28903
・CVE-2026-28953
・CVE-2026-28902
・CVE-2026-28901
・CVE-2026-28913
・CVE-2026-28883
・CVE-2026-28917
アプリが機密性の高いユーザーデータにアクセスできる可能性がある
・CVE-2026-28958
悪意のあるiframeが、別のウェブサイトのダウンロード設定を使用する可能性がある
・CVE-2026-28971
■WebRTC
悪意を持って作成されたウェブコンテンツを処理すると、予期しないプロセスクラッシュが発生する可能性がある
・CVE-2026-28944
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