MSI、冷却性能と組み立てやすさを両立したPCケース2製品
エムエスアイコンピュータージャパンは5月11日、ARGBファンを4基標準搭載したゲーミングPCケース「MAG FORGE 340R AIRFLOW」と「MAG FORGE M120R AIRFLOW」をドスパラ限定で発売した。
新製品の「MAG FORGE 340R AIRFLOW」は、ATXサイズのゲーミングPCケースであり、フロントメッシュ構造を採用することで、優れたエアフローを実現した。4基のARGBファンを標準搭載しており、マザーボード接続により自由にライティングをカスタマイズできる。ケース上部には最大360mmサイズの水冷クーラーも搭載可能で、最大390mmのグラフィックスカードに対応可能な広大な内部空間を備える。この製品は最大11基の120mmファンを搭載可能であり、システム全体の効率的な冷却が期待できる。
一方の「MAG FORGE M120R AIRFLOW」は、コンパクトなMicro-ATXサイズながら、そのサイズを超えた冷却性能を誇る。こちらもフロントメッシュパネルと4基のARGBファンを搭載し、高レベルのエアフローを提供しつつ、ケースのLEDボタンで簡単にライティング制御が可能だ。最大6基の120mmファンを追加でき、ファンの増設による冷却性能の向上を実現している。また、ARGB6分岐基板を標準搭載しており、簡単にARGBデバイスの増設が可能だ。
どちらのモデルも一体型フロントIOケーブルを採用しており、煩雑なピン接続作業が簡略化され、組み立ての手間が大幅に削減されている。ツールレスで開閉可能な強化ガラスパネルは、PC内部へのアクセスを容易にするため、組み立てやすさとメンテナンス性を両立している。
これらの新製品は、エアフローと冷却性能に重点を置きながらも、組み立て易さとデザイン性を兼ね備えた、ゲーミングPCの構築を目指すユーザーに最適な選択肢と言えるだろう。
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