GIGABYTE「X870E AERO X3D DARK WOOD」登場|木目デザイン×Wi-Fi 7対応の最新マザーボード
GIGABYTEは4月24日より、AMD X870E チップセットを搭載した「AERO X3D」シリーズの「DARK WOOD」モデルを販売開始する。日本国内正規代理店を通じての提供となり、価格は66,800円前後の見込み。
GIGABYTEの新製品「X870E AERO X3D DARK WOOD」は、16+2+2フェーズのデジタル電源設計が特徴で、システムの安定性と電力効率を最大化する。VRM用大型ヒートシンクとM.2 Thermal Guard Lを搭載し、優れた熱管理を提供する。モダンなデザインの特色として、ダーク木目調の外観が採用されており、ユーザーの美的感覚を刺激すると同時に、高級感あるビジュアルを実現する。
機能面では、EZ-Latch PlusによるPCIe x16スロットのボタン式クリックリリースや、M.2コネクタのネジ無しEZ-Latch設計といった独自技術を搭載。DDR5 EXPO & XMP対応、リアにUSB4 Type-C (40Gb/s) 及びUSB 3.2 Gen.2x2 Type-C (20Gb/s) などの多彩な接続オプションを備えている。また、2連のPCIe 5.0と2連のPCIe 4.0 M.2スロットは、磁石による位置合わせが容易なM.2 EZ-Matchを付属し、ネジ不要での着脱が可能だ。
通信機能も充実しており、5GbE + 5GbE有線LAN、Wi-Fi 7 802.11be無線LANに加え、BT 5.4を搭載。アンテナ線のワンタッチ着脱可能なEZ-Plugが付属しており、セットアップが容易だ。さらに、DriverBIOSによるWi-Fiドライバー内蔵式BIOS、一体型I/Oバックパネル、内蔵HDMIディスプレイ端子、Q-Flash Plusといった利便性の高い機能も標準搭載されている。3年間の保証が付帯し、ユーザーには安心のサポート体制が提供される。
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