無人運営レンタルオフィスの成功例を取材

これが個室型コワーキングスペースの理想形!?駅徒歩5秒の超好立地、利用料は30分250円、ディスプレーは4K&ピボット可で仕事がはかどる「いいオフィス浅草」

文●いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社JAPANNEXT

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すべての部屋にJAPANNEXTの4Kディスプレーを配置

 Room Cに入ると、壁かけのJAPANNEXT製ディスプレーが真っ先に目に飛び込んできた。設置されていたモデルは、2025年12月発売の「JN-IPSB315U」。31.5型のIPSパネルを採用し、解像度は4K(3840×2160ドット)の製品だ。大きめの画面もあいまって、大人数が集まる場でのプレゼンに適した1台だろう。

いいオフィス、JAPANNEXT

取材先の「Room C」。最大6名まで利用できる会議室のコワーキングスペースだ

 映像出力用にはHDMIケーブルとUSB Type-Cケーブルが用意されており、ノートPCを接続すればすぐに画面が出た。外出先でケーブルを忘れてしまっても安心できる環境だ。

いいオフィス、JAPANNEXT

Room Cの壁にかかっていた「JN-IPSB315U」。31.5型のIPSパネルを採用する4Kディスプレーだ

いいオフィス、JAPANNEXT

USB Type-CケーブルでノートPCの画面を出力させ、4Kの大画面で仕事をしている様子

 作業中、ふとコーヒーが飲みたくなった。筆者は自称カフェイン中毒で、仕事のおともはもっぱらブラックコーヒーである。インスタントコーヒー(顆粒タイプ)が置いてあることを思い出し、ウォーターサーバーコーナーへ向かった。

 わざわざコンビニで高いコーヒーを買わなくても、無料で飲めるところがいい。ありがたいかぎりだ。こうしたムダな出費を抑えられるところもまた、コワーキングスペースのいいところかもしれない。

いいオフィス、JAPANNEXT

ウォーターサーバーでインスタントコーヒーをいれてみた

いいオフィス、JAPANNEXT

マドラーもあるので、しっかり混ぜられる

いいオフィス、JAPANNEXT

スーツを着てコーヒーをひと口飲むだけで、「働いている」という実感が湧いてくる筆者。原稿は1文字も進んでいないが、仕事には必要な儀式なのだ

 特別に、個室のコワーキングスペースをのぞかせてもらった。1人ぶんの部屋だが、イスを動かすスペースがいくぶんかあるため、窮屈さはあまり感じなかった。イスは一般的なオフィスチェアで、軽く作業するぐらいならこれで十分だろう。

 ちなみに、個室のディスプレーもすべてJAPANNEXT製の4Kモデルだった。会議室に設置していたモデルよりもコンパクトだが、1人で利用するぶんには申し分ないサイズ感ではある。個人的には、デスクのスペースが広いところに好感を持った。ノートPCや資料などを置いても余裕があるからだ。

いいオフィス、JAPANNEXT

個室のディスプレーもJAPANNEXT製。扉は外開きなので、イスのジャマにならない。廊下の往来が少ない完全個室タイプのコワーキングスペースならではのつくりといえる

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