無人運営レンタルオフィスの成功例を取材
これが個室型コワーキングスペースの理想形!?駅徒歩5秒の超好立地、利用料は30分250円、ディスプレーは4K&ピボット可で仕事がはかどる「いいオフィス浅草」
提供: 株式会社JAPANNEXT
駅から徒歩5秒のコワーキングスペース「いいオフィス浅草」を利用してみた
今回訪れた「いいオフィス浅草」は、都営浅草線「浅草駅」A5出口を出て徒歩5秒のオフィスビル「VORT浅草江戸通り」の4階にある。都心部にある「いいオフィス」店舗の多くは駅チカの好立地で、急に打ち合わせをすることになってもすぐ利用できそうだ。さっそくエレベーターで4階へ向かった。
4階に到着すると、入口付近にスタッフの姿は見当たらない。あるものといえば、ドア横のキーパッドと壁に貼付されたQRコードのポスターのみ。
公式サイトによると、本店舗は無人経営とのこと。専用アプリ「いいアプリ」で入口のQRコードを読み込み、チェックイン手続きを行う。手続きが完了すると、アプリに表示される解錠ボタン、もしくはキーパッドの暗証番号で入室できる仕組みだ。退出および決済についても、すべて同アプリで完結する。
「時間利用(ドロップイン)」と「事前予約」ではチェックイン方法が異なるので、詳しくはコチラ(https://e-office.space/howto)を確認してほしい。
チェックインを済ませて館内へ。コワーキングスペースは「個室」と「会議室」の2種類に分かれている。今回取材した部屋は、6名まで利用できる会議室「Room C」だ。
部屋へ行く前に、館内を軽く探検してみることにした。館内の中央には、備品コーナーとゴミ箱。その奥にはウォーターサーバーとシンクがあり、角を曲がったつきあたりにはトイレがあった。そして、備品コーナーを見てみると、ティッシュやウェットティッシュ、ホワイトボード用のペン、充電アダプターなどが置かれている。
筆者が想像していたコワーキングスペースは、備品が充実しているイメージだった。だが、「いいオフィス浅草」の場合は必要最低限といった印象。とはいえ、これだけあれば十分と思えるようなラインナップだったのでとくに不満はない。そもそもコワーキングスペースは長居する場所でもないからだ。
通路には、個室や会議室のドアがズラリと並んでいる。これだけ部屋の数が多ければ、状況によっては事前予約をしなくても利用できるかもしれない。とはいえ、念のため、事前にアプリから予約状況を確認してから利用したほうがいいだろう。
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