明治は、AIが発案した「きのこの山」と「たけのこの里」を合体させたチョコ菓子「きたきたのこのこの山里」を4月14日より全国のコンビニエンスストア、駅売店で発売しますよ。
内容量は48g、実売価格は284円(セブン-イレブンの商品ページを参考)。
ロングセラーの「きのこの山」と「たけのこの里」は、“どっち派”論争でもおなじみ。2025年8月には、顔写真から潜在的な嗜好を判定するAI「KINOTAKE MOTHER」が公開され、体験イベントも実施されました(関連サイト:KINOTAKE MOTHER)
同AIが約50万人のサンプルを分析した結果、“きのこ派”は約52%、“たけのこ派”は約43%、“どっちも派”は約4%と算出されたとのこと。この結果を受け、「どちらも楽しめる商品があったらどうか?」という発想から、AIとの対話を重ねて本商品が開発されたといいます。
さて、気になる「きたきたのこのこの山里」は、ひとくちサイズのチョコスナック。「きのこの山」の“カリッ”としたクラッカーと、「たけのこの里」の“サクッ”としたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコレートと小麦パフを合わせてバー状に成型し、ビターチョコレートでコーティング。ザクザクとした食感と、ミルクとビター2種のチョコの味わいが楽しめるといいます。
パッケージは、AIが考案した“未来のきのこの山とたけのこの里の世界”をイメージしたデザインとされています。
ちゃんと“きのこ×たけのこ”が融合しているの? どっち派も満足できる仕上がりなの??――と思わず気になっちゃう、注目の一品です。う~ん、見た目は○ラック○ンダーだよな~。
※記事中の価格は税込み
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