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4月14日発売

すき家「シャキうま塩野菜牛丼」新登場 牛×野菜の“あいもり”タイプ、これよさそう

2026年04月07日 12時40分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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シャキウマでワシワシ食べられる新牛丼

 牛丼のすき家は「シャキうま塩野菜牛丼」を4月14日9時から発売します。

牛丼×野菜のあいもり「シャキうま塩野菜牛丼」

 すき家が、牛肉とおかずを一杯の丼で楽しめる“あいもり”牛丼を新提案。ごはんの上で牛肉とおかずを別々に盛り付ける点がポイントです。

▲シャキうま塩野菜牛丼
680円(並盛)/730円(ごはん大盛)/930円(特盛)

 ごはんの上に、秘伝のタレで煮た牛肉と、うま塩ダレで和えた野菜を“あいもり”にした一品。

 野菜には、シャキシャキ食感のキャベツをはじめ、ニンジンやニラを使用し、さらにコリコリ食感のキクラゲも合わせています。ごま油やブラックペッパーの香りがきいたうま塩ダレで和えることで、“シャキうま”な味わいに仕上げたそうです。

 野菜と牛肉を一緒に頬張ると、それぞれの旨みが口の中で調和し、やみつきになるおいしさだといいます。ワシワシ食べられて食べ応え抜群なんだとか。

▲おんたまシャキうま塩野菜牛丼
790円(並盛)/840円(ごはん大盛)/1040円(特盛)

 また、シャキうまな野菜と相性がよいおんたまを加えた「おんたまシャキうま塩野菜牛丼」も同時に販売します。

あいもりはありそうでなかった!?

 すき家は牛丼チェーンの中でも牛丼のバリエーションが多いのが特徴です。チーズ、ネギ、キムチ、とろろ、ニンニク……、期間限定ふくめて、ありとあらゆるトッピングメニューをだしてきていますが、牛肉とおかずをわけてよそった“あいもり”はちょっと毛色が違います。

 かつてお弁当で登場した「SUKIMIX(スキミックス)」に近いのかも……。珍しいメニューだと思うとがぜん気になりますよね。

 野菜はくったりしておらず、シャキシャキ食感が残っているというので、野菜を食べた感も強そう。派手さよりもバランス重視タイプで、案外人気になりそう!

※記事中の価格は税込み

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