ごきげんよう、アスキーグルメのナベコです。春です。これから新生活に突入するというみなさんも、そうでない方も、日々の食事をしっかりしてリズムをつくっていきたいですね。
お湯かけ5分でできる日清の「釜炊き ごはん」
食事の基本といったら白ごはん。さて、日清食品が「日清ふっくら釜炊き ごはん」を3月30日から販売開始しました。
■日清ふっくら釜炊き ごはん
224円
日清といえば「日清カレーメシ」などカップライスシリーズはおなじみですが、お湯をかけるだけでおいしく食べられる“白ごはん”は今回が初めてです。
内容量72g。お湯を注いで5分+かきまぜ15秒でできる即席飯です。完成時にはおよそ180gの白ごはんになります。
パックのごはんと違って電子レンジ不要で調理できる点がポイント。また、お湯や水を注いで戻せる一般的なアルファ米(アルファ化米)より時間がかからないのもメリットです。
商品がリリースされて正直、「これどうなの?」と首をひねってしまいました。白ごはんならパックごはんがありますし……味もどうなんだろう??と疑問符だらけ。
ですが、実際に使ってみると、なるほど。パックごはんとはまた違った使いやすさがありそうです。
味はどうなの? 案外ちゃんとおいしい
まず味。結論から言うと、ちゃんと白ごはんとしておいしくいただけました!
びっくりしたのは、とても香りがいいこと。湯戻ししてフタを開けた瞬間、ムワッと立ち上がる香りが炊きたてのお米のよう。一般的なパックごはんよりも香り立ちがよい気がします。
かき混ぜているうちに、粘り気もしっかり出てきます。
さて……、食べてみると、甘みを感じるごはん。お米の香ばしさもあり、違和感ない!
わずかにフカッとした軽い食感ではありますが、これはこれで個性と思えば、大きく気になるほどではありません。
どうやらリリースによると、使用しているお米は、直火で“釜炊き”したもの。その後、丁寧に乾燥し、膨化(ぼうか)させることで、カップライスとして仕立てているそうです。
食べていると、ところどころに焦げたような粒も見られます。これも釜炊きならではの特徴のようですよ。
おかずをそのままのせられるのが便利
そして、使ってみて便利だと感じたのが容器の形状。カップタイプなので、そのままおかずをのせて食べられるんです。
パックのごはんの場合省スペース設計のため、容器の高さがなく、そのままではおかずをのせづらい印象。それと、熱々で持ちづらいっていうのもありましょね。別の器に移せば解決しますが、ちょっと手間。
その点、「日清ふっくら釜炊き ごはん」は、湯戻ししたそのままの状態でおかずをのせやすく、器いらずで食べてすぐ片付けられるのが楽ちんです。
例えば、コンビニのコロッケをポンとのせれば、それだけで一食が完結しそう。他にも、サバの味噌煮など、ゴロッとした具材の缶詰をのせるのもアリです。
新生活でまだ食器を買ってないという人にもいいかもしれないです!
個人的には、カップヌードルのおともにするのもアリだと感じました。ラーメンとごはんを一緒に食べたくなることはありますが、おにぎりだと塩気があって少し違うし、パックごはんを買うほどでもない……というときにちょうどいい。
というわけで、「それいるの?」なんて最初は思いましたが、案外使い出がよくて人気がでるかもしれません。
YouTube番組「アスキーグルメNEWS」(3月27日配信)でも「日清ふっくら釜炊き ごはん」を紹介したのでよかったらご視聴ください!
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