このページの本文へ

MSI新型マザーボード「X870E」登場 USB4・Wi-Fi 7対応で次世代CPUに備える

2026年03月31日 09時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
 

 エムエスアイコンピュータージャパンは、4月3日に次世代CPUに対応可能な「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」を発売する。価格は49,980円。

 「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」は、AMD Ryzen 9000シリーズプロセッサーに対応するX870Eチップセットを搭載し、大容量64MB BIOS ROMを備えていることから、将来登場する次世代CPUへの対応が可能である。このゲーミングマザーボードは白基板とシルバーホワイトのヒートシンクを採用し、美しいホワイトセットアップを求めるユーザーに最適なデザインだ。

 さらに、外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を搭載し、CPUベースクロックの調整が可能で、最大15%のゲーム性能の向上を実現するという。リアI/Oパネルまで拡張された大型ヒートシンクがVRMを冷却し、安定したシステム運用を支える設計となっている。

 ネットワーク面でも充実しており、5G LANとWi-Fi 7を装備しているため、高速で快適なオンライン環境を提供する。また、M.2デバイスやグラフィックスカードの着脱が簡単に行えるEZ M.2 Clip IIやEZ PCIE Releaseを搭載し、利便性も向上している。USB4ポートの搭載により、40Gbpsの転送速度やDP Altモードによる映像出力が可能だ。 

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典