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水中ドローンメーカーQYSEAが、垂直方向の自動航行も可能になった新時代の水中ドローンナビゲーションシステム『U-INS PLUS』を発表

CFD販売株式会社
2026年03月30日

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CFD販売株式会社



シー・エフ・デー販売株式会社(社長:三谷弘次、本社:愛知県名古屋市)が日本総代理店を務めますQYSEA社は、水中ドローン向けの次世代慣性航行システム『U-INS Plus(ユーインズ プラス)』を発表しました。

ドローンでは当たり前となった自動航行やルート計画機能が、水中でも実現。

独自開発のQ-DVL音響ドップラー速度計と測位を融合したセンサーフュージョン技術により、2024年に海底平面での自動航行(U-INS)を世界に先駆けて実用化したQYSEAが、約1年をかけて、平面だけでなく垂直面(立面)の自動航行にも対応した『U-INS Plus』へと進化させました。

衛星測位とセンサーを組み合わせることで、水中でも高精度な航行が可能になり、水平だけでなく垂直方向や、不定形な壁面との距離を維持しながらの自動走行が可能になります。

U-INS PLUS対応のセンサーモジュールは、複数のQYSEA FIFISHシリーズに対応可能なモジュラー設計です。

機能や互換性に関する詳しい情報は、CFD販売のプレスリリースや、お問合せページから弊社担当にお問合せください。