GIGABYTE、H610チップセットでPCIe 5.0対応マザーボード投入|コスパ重視モデル
GIGABYTEは、Intel H610チップセットを搭載した最新のマザーボード「H610M K DDR4 GEN5」を4月3日から販売開始する。この製品はPCIe 5.0 x16に対応しており、最新のハードウェアに対応した高パフォーマンスを提供するという。価格はオープンプライスで、9,980円前後となる。
H610M K DDR4 GEN5は、GIGABYTEが提供するMicroATXサイズのマザーボードで、PCIe 5.0 x16帯域対応を特徴とする。EZ-LatchによるPCIe x16スロットのクリックリリース機構やDual Channel DDR4 XMPの対応により、ユーザーは簡単に拡張カードを取り外すことができ、メモリのパフォーマンスも向上させることが可能だ。これに加え、Realtekの高音質オーディオやGbE有線LAN、HDMIディスプレイ端子などを備え、多様なマルチメディア用途に対応している。
また、このマザーボードはオーバークロック機能を省略し、価格対性能比に優れている点が大きな魅力だ。さらに、購入後6ヵ月以内のCPUソケットピン折れ保証を含む3年保証が付いており、安心して利用することができる。
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